スライサーソフト部門で注目
PrusaSlicer
Prusa Research a.s.
アカウント不要・オフラインの無料スライサー
チェコのPrusa Researchが開発する、無料・オープンソース(AGPL-3.0)のスライサー。アカウント登録が不要で、スライス処理はすべて手元のPCで行うため、クラウドに依存せずエアギャップ環境でも使える。シンプル・アドバンス・エキスパートの3つのモードで設定の細かさを切り替えられ、自社プリンターとフィラメント向けに実機で検証した200以上のプロファイルを内蔵アップデーターで更新する。オーガニックサポートの自動生成、マルチマテリアルのカラーペイント、位置合わせピン付きのモデル分割、ローカルネットワーク経由のプリンターへの直接送信に対応する。安定版は2.9.6で、3.0はアルファ版の段階にある。
製品のポイント
- オフラインで動作
- 3段階の設定モード
- オーガニックサポート
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
PrusaSlicerの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 無料(公式に「Free. Open-source. No account required.」と記載、AGPL-3.0)。安定版は2.9.6(2026年6月25日)、3.0.0は本番利用を推奨しないアルファ版(2026年10月時点) | ||
製品詳細
製品詳細
チェコのPrusa Researchが開発する、無料・オープンソース(AGPL-3.0)のスライサー。アカウント登録が不要で、スライス処理はすべて手元のPCで行うため、クラウドに依存せずエアギャップ環境でも使える。シンプル・アドバンス・エキスパートの3つのモードで設定の細かさを切り替えられ、自社プリンターとフィラメント向けに実機で検証した200以上のプロファイルを内蔵アップデーターで更新する。オーガニックサポートの自動生成、マルチマテリアルのカラーペイント、位置合わせピン付きのモデル分割、ローカルネットワーク経由のプリンターへの直接送信に対応する。安定版は2.9.6で、3.0はアルファ版の段階にある。
強み・弱み
強み:アカウント不要で、スライス処理を手元のPCだけで行うため、設計データを外部に出さずにエアギャップ環境でも使える/シンプル・アドバンス・エキスパートの3モードで、初めての担当者から造形条件を詰める技術者まで同じソフトで使える/オーガニックサポート、マルチマテリアルのカラーペイント、位置合わせピン付きの分割を無料で使える
弱み:公式が実機で検証したとするプロファイルはPrusa製プリンターとフィラメント向けで、他社機は利用者側での設定確認が前提になる/提供元はチェコの企業で、公式サイトに日本法人・国内の正規代理店・日本語のサポート窓口の記載はない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:設計データを社外に出さずにスライスしたい/費用をかけずに細かな造形条件まで調整したい
合わない企業:国内の窓口から導入支援を受けたい/金属や樹脂粉末床の造形準備をしたい
Q.PrusaSlicerはインターネットに接続しなくても使えますか?
A.使えます。スライス処理はすべて手元のPCで行われ、ローカルネットワーク経由でプリンターへ送信できるため、クラウドに依存しません。
Q.PrusaSlicer 3.0は業務で使えますか?
A.2026年10月時点で3.0はアルファ版で、公式は本番環境での使用を推奨していません。業務では安定版(2.9.6)を選ぶのが無難です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
無料(公式に「Free. Open-source. No account required.」と記載、AGPL-3.0)。安定版は2.9.6(2026年6月25日)、3.0.0は本番利用を推奨しないアルファ版(2026年10月時点)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Prusa Research a.s.(製造業)
- 住所
- チェコ・プラハ
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
