スライサーソフト部門で注目
HP 3D Build Manager
HP(日本HP)
HPの3Dプリンター向けビルド準備ソフト
HPの3Dプリント用ソフト群「HP Digital Production Suite」のうち、ビルド準備とジョブの送信を担うソフト。3MF・STLファイルの読み込み、3Dモデルのエラーの検出と修正、3D自動パッキング、プリンターへの送信といった、造形準備に必要な基本機能をそろえる。HP Jet Fusion(マルチジェットフュージョン)・HP Metal Jetの各ソリューションとの対応は、HPの3Dプリント用ソフトの互換表で確かめる形になっている。装置の登録・監視・接続の管理はHP 3D Command Center、造形パラメーターの開発はHP 3D Process Development、Metal Jetの焼結変形の予測と補正はHP 3D Digital Sinteringと、同じスイートの別製品が担う。日本ではHP Jet Fusion 5600・5400・5200シリーズなどを日本HPが案内している。
製品のポイント
- 3MF・STLの読み込み
- エラーの検出と修正
- 3D自動パッキング
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
HP 3D Build Managerの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式ページ・パンフレットに価格の記載はない。HP Digital Production Suiteの一部として案内されている | ||
製品詳細
製品詳細
HPの3Dプリント用ソフト群「HP Digital Production Suite」のうち、ビルド準備とジョブの送信を担うソフト。3MF・STLファイルの読み込み、3Dモデルのエラーの検出と修正、3D自動パッキング、プリンターへの送信といった、造形準備に必要な基本機能をそろえる。HP Jet Fusion(マルチジェットフュージョン)・HP Metal Jetの各ソリューションとの対応は、HPの3Dプリント用ソフトの互換表で確かめる形になっている。装置の登録・監視・接続の管理はHP 3D Command Center、造形パラメーターの開発はHP 3D Process Development、Metal Jetの焼結変形の予測と補正はHP 3D Digital Sinteringと、同じスイートの別製品が担う。日本ではHP Jet Fusion 5600・5400・5200シリーズなどを日本HPが案内している。
強み・弱み
強み:3MF・STLの読み込みからエラーの検出・修正、3D自動パッキング、送信まで、造形準備の基本機能をそろえる/3D自動パッキングで、MJFの粉末床の造形エリアに部品を詰めて量産の段取りを組める/装置管理のHP 3D Command Center、パラメーター開発のHP 3D Process Developmentなど、同じスイートで機能を広げられる
弱み:HPの3Dプリントソリューション向けのソフトで、他社製プリンターの造形準備には使えない/公式サイトに日本語の製品ページや価格の掲載はなく、詳しい機能は英語の資料で確かめる必要がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:HP Jet Fusionで樹脂部品を量産している/粉末床の造形エリアに部品を詰めて配置したい
合わない企業:他社製の3Dプリンターと共通のソフトを使いたい/日本語の資料で操作を覚えたい
Q.HP 3D Build Managerでできることは?
A.3MF・STLの読み込み、3Dモデルのエラーの検出と修正、3D自動パッキング、プリンターへの送信といった造形準備の基本機能です。
Q.装置の監視も行えますか?
A.装置の登録・監視・接続の管理は、同じHP Digital Production Suiteの別製品であるHP 3D Command Centerが担います。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式ページ・パンフレットに価格の記載はない。HP Digital Production Suiteの一部として案内されている
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- HP(日本HP)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
