スライサーソフト部門で注目
Autodesk Fusion with Netfabb
オートデスク株式会社(Autodesk)
修復からツールパスまで担う積層造形ソフト
Autodeskの積層造形ソフトで、積層造形の準備、クリーニング、スライス、ツールパスの作成、シミュレーションを行える。モデルを読み込んでプリントできるかを解析し、製造用に自動修復したうえで、向きの設定と配置、パラメーターを設定したサポート構造の生成、内部ラティス構造による空洞化を行う。200種類以上の対応機種から3Dプリンターを選んでスライスし、カスタマイズできるツールパスで造形準備ができるため、他社製の装置にも使える。自動の3Dパッキングで装置の使用効率を上げ、スクリプトで積層造形のワークフローを自動化できる。金属粉末床溶融結合(MPBF)と指向性エネルギー堆積(DED)のプロセスシミュレーションはNetfabb Local Simulationで行う。
製品のポイント
- 解析と自動修復
- サポートとラティス
- 自動の3Dパッキング
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Autodesk Fusion with Netfabbの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | サブスクリプション販売。価格はオートデスクまたは販売パートナーに確認する。無償体験版と30日間の返金保証あり | ||
製品詳細
製品詳細
Autodeskの積層造形ソフトで、積層造形の準備、クリーニング、スライス、ツールパスの作成、シミュレーションを行える。モデルを読み込んでプリントできるかを解析し、製造用に自動修復したうえで、向きの設定と配置、パラメーターを設定したサポート構造の生成、内部ラティス構造による空洞化を行う。200種類以上の対応機種から3Dプリンターを選んでスライスし、カスタマイズできるツールパスで造形準備ができるため、他社製の装置にも使える。自動の3Dパッキングで装置の使用効率を上げ、スクリプトで積層造形のワークフローを自動化できる。金属粉末床溶融結合(MPBF)と指向性エネルギー堆積(DED)のプロセスシミュレーションはNetfabb Local Simulationで行う。
強み・弱み
強み:200種類以上の対応機種から3Dプリンターを選んでスライスでき、他社製の装置を含めて造形準備のソフトを共通化できる/解析と自動修復、向きの設定、サポート生成、ラティスによる空洞化、3Dパッキングまで1つのツールで行える/スクリプトでワークフローを自動化でき、金属のMPBF・DEDのプロセスシミュレーションへはNetfabb Local Simulationで広げられる
弱み:Windows専用で、インストールは最大3台、指名ユーザーがサインインして使えるのは一度に1台のコンピューターに限られる/金属造形のプロセスシミュレーションはNetfabb Local Simulationで行う構成で、価格もソフト単体では示されていない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:他社製を含む複数の3Dプリンターの造形準備を共通化したい/金属AM部品のラティス化やパッキングを行いたい
合わない企業:macOSで造形準備をしたい/1つのライセンスを複数人で同時に使いたい
Q.Netfabbはどのプリンターに対応していますか?
A.公式ページによると、200種類以上の対応機種から3Dプリンターを選んでスライスやツールパスの作成ができます。
Q.複数のPCで使えますか?
A.サブスクリプションでは最大3台のデバイスにインストールできますが、指名ユーザーがサインインして使えるのは一度に1台のコンピューターのみです。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
サブスクリプション販売。価格はオートデスクまたは販売パートナーに確認する。無償体験版と30日間の返金保証あり
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- オートデスク株式会社(Autodesk)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
