ROMライター部門で注目
アイフォーコム京栄 I.S.Pシリーズ
アイフォーコム京栄株式会社
乾電池でも動く国産マイコンライター
アイフォーコム京栄のオンボード型マイコンライター。I.S.P-310はルネサス、インフィニオン、東芝、ローム、STマイクロ、ヌヴォトン、Qorvoなどのマイコンに対応し、PCから本機を経由して書くオンライン書込みと、データを転送して本機だけで書くオフライン書込みができる。RS232Cと専用コマンド、リモートスイッチで外部から書込みを操作でき、SDカード対応のタイプBは書込みログの保存にも対応する。後継のI.S.P-320は書込みインタフェースがI.S.P-310と互換で、ルネサスとTIのデバイスから対応を始めている。ギャングアダプタGA-108シリーズで複数ターゲットへの一斉書込みもできる。
製品のポイント
- オンライン・オフライン書込み
- RS232Cとリモートスイッチ
- 書込みログの保存(タイプB)
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
アイフォーコム京栄 I.S.Pシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式ページのI.S.P-310の税込価格。タイプA 99,000円、タイプB(SDカード対応・書込みログ保存)108,900円。後継のI.S.P-320はオープン価格 | ||
製品詳細
製品詳細
アイフォーコム京栄のオンボード型マイコンライター。I.S.P-310はルネサス、インフィニオン、東芝、ローム、STマイクロ、ヌヴォトン、Qorvoなどのマイコンに対応し、PCから本機を経由して書くオンライン書込みと、データを転送して本機だけで書くオフライン書込みができる。RS232Cと専用コマンド、リモートスイッチで外部から書込みを操作でき、SDカード対応のタイプBは書込みログの保存にも対応する。後継のI.S.P-320は書込みインタフェースがI.S.P-310と互換で、ルネサスとTIのデバイスから対応を始めている。ギャングアダプタGA-108シリーズで複数ターゲットへの一斉書込みもできる。
強み・弱み
強み:I.S.P-310はルネサス、インフィニオン、東芝、ローム、STマイクロ、ヌヴォトン、Qorvoなど多くのメーカーのマイコンに対応する/I.S.P-310は税込99,000円(タイプA)・108,900円(タイプB)と公式に価格を公開しており、費用を見積前に確かめられる/後継のI.S.P-320は書込みインタフェースがI.S.P-310と互換で、単3乾電池2本でも動く手のひらサイズ(67×112×28mm)
弱み:後継のI.S.P-320は2026年6月時点でルネサスとTIのデバイスへの対応にとどまり、対応メーカーの広さはI.S.P-310に及ばない/書込みログの保存はI.S.P-310のタイプBに限られ、タイプAではログを本体に残せない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:複数メーカーのマイコンを基板上で書き込みたい/低い費用でオンボード書込みを始めたい
合わない企業:実装前のデバイスを大量にソケットで書き込みたい/多面取り基板へ高速に一括で書き込みたい
Q.I.S.P-310とI.S.P-320の違いは何ですか?
A.I.S.P-320はI.S.P-310の後継機で、書込みインタフェースは互換です。I.S.P-320は2026年6月時点でルネサスとTIのデバイスに対応しており、今後I.S.Pシリーズで未対応のデバイスを中心に対応を広げる予定とされています。I.S.P-310も部品在庫がある限り製造・販売が続けられます。
Q.価格はいくらですか?
A.I.S.P-310は税込でタイプA 99,000円、タイプB(SDカード対応)108,900円です。I.S.P-320はオープン価格で、見積は問い合わせフォームから依頼します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式ページのI.S.P-310の税込価格。タイプA 99,000円、タイプB(SDカード対応・書込みログ保存)108,900円。後継のI.S.P-320はオープン価格
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- アイフォーコム京栄株式会社(製造業)
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区中野
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
