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ROMライター部門で注目

PEmicro Cyclone MultiChannel

P&E Microcomputer Systems, Inc. - 日本取扱い ポジティブワン株式会社

基板上の最大16デバイスを同時に書き込む

ハードウェア

米PEmicroのマルチチャネル(ギャング)型の量産用フラッシュプログラマで、日本ではポジティブワンが取り扱う。基本の4チャネルにQuadPodエクスパンダを最大3台足して4・8・12・16チャネルを構成し、最大16個のターゲットへ同時に書き込める。各チャネルが独自のプロセッサとメモリ、インタフェースを持ち、通信は1チャネルあたり最大30Mb/s。LCモデルは全チャネルに同じイメージを、FXモデルはチャネルごとに異なるイメージを書ける。SWD・JTAG・Secure JTAGに対応し、FXはBDM・Nexusなどにも対応する。

製品のポイント

  1. 最大16チャネル
  2. チャネルごとに独立
  3. チャネル別の合否

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

PEmicro Cyclone MultiChannelの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

米PEmicroのマルチチャネル(ギャング)型の量産用フラッシュプログラマで、日本ではポジティブワンが取り扱う。基本の4チャネルにQuadPodエクスパンダを最大3台足して4・8・12・16チャネルを構成し、最大16個のターゲットへ同時に書き込める。各チャネルが独自のプロセッサとメモリ、インタフェースを持ち、通信は1チャネルあたり最大30Mb/s。LCモデルは全チャネルに同じイメージを、FXモデルはチャネルごとに異なるイメージを書ける。SWD・JTAG・Secure JTAGに対応し、FXはBDM・Nexusなどにも対応する。

強み・弱み

強み:4チャネルから16チャネルまで増設でき、最大16ターゲットへ同時に書き込める/各チャネルが独自のプロセッサとメモリを持ち、FXモデルはチャネルごとに異なるイメージを書ける/書込み結果をチャネルごとの合否で得られ、どの基板で失敗したかをすぐに特定できる

弱み:LCモデルは全チャネルに同じイメージしか書けず、異なるイメージを書くにはFXモデルが必要になる/書込みログの専用機能は公式ページに記載がなく、得られるのは全体とチャネル別の合否の結果になる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:多面取り基板の複数デバイスへ同時に書き込みたい/チャネルごとに異なるファームウェアを書きたい

合わない企業:1台の小型機で開発や保守にも持ち出したい/実装前のデバイスをソケットで書き込みたい

Q.何チャネルまで構成できますか?

A.基本は4チャネルで、QuadPodエクスパンダを最大3台追加して4・8・12・16チャネルを構成できます。さらに多くが必要な場合は複数台を並行して動かせます。

Q.LCとFXの違いは何ですか?

A.LCは有効な全チャネルに同じイメージを書き込みます。FXはチャネルごとに異なるイメージを書け、ProCryptionによる暗号化や書込み回数の制限、BDM・Nexusなど追加の通信方式にも対応します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
P&E Microcomputer Systems, Inc. - 日本取扱い ポジティブワン株式会社(製造業)
住所
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ウォータータウン

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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