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ROMライター部門で注目

SEGGER Flasher Hub-12

SEGGER Microcontroller GmbH - 日本取扱い 株式会社エンビテック

Flasher Compactを最大12台束ねて書き込むハブ

ハードウェア

SEGGERのギャングプログラミング用ハブで、小型のFlasher Compactを最大12台(USBハブのチェイン接続で最大24台)集中制御して複数の基板へ同時に書き込む。日本ではエンビテックが取り扱い、旧機種のFlasher Hub・Hub-4は生産終了で新規案件にはHub-12が勧められている。ホストとはUSB・Ethernet・RS232で接続し、内蔵のWebサーバーとFTPサーバーで書込み状況の確認、設定、書込みイメージの変更ができる。Arm Cortex、RX、RL78、STM8、AVR、MSP430、SPIフラッシュに対応する。

製品のポイント

  1. 最大12台(24台)を集中制御
  2. WebとFTPで管理
  3. USB・Ethernet・RS232

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

SEGGER Flasher Hub-12の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

SEGGERのギャングプログラミング用ハブで、小型のFlasher Compactを最大12台(USBハブのチェイン接続で最大24台)集中制御して複数の基板へ同時に書き込む。日本ではエンビテックが取り扱い、旧機種のFlasher Hub・Hub-4は生産終了で新規案件にはHub-12が勧められている。ホストとはUSB・Ethernet・RS232で接続し、内蔵のWebサーバーとFTPサーバーで書込み状況の確認、設定、書込みイメージの変更ができる。Arm Cortex、RX、RL78、STM8、AVR、MSP430、SPIフラッシュに対応する。

強み・弱み

強み:Flasher Compactを最大12台、USBハブのチェイン接続で最大24台まで集中制御して同時に書き込める/内蔵のWebサーバーとFTPサーバーで、書込み状況の確認から書込みイメージの変更まで遠隔で行える/国内代理店が旧Hub・Hub-4の後継として新規案件に勧めている現行機で、動作温度は+5〜+60℃

弱み:Hub-12だけでは書き込めず、書込みユニットとしてFlasher Compactを台数分そろえる必要がある/公式仕様ではHub-12でのログ出力の記載が書込み状況の確認にとどまり、トレーサビリティ用の記録は運用で補う必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:複数の基板やマイコンへ同時にオンボード書込みしたい/書込みイメージを遠隔で一括更新したい

合わない企業:1台だけで小規模に書き込みたい/実装前のデバイスをソケットで書き込みたい

Q.何台のFlasherを同時に制御できますか?

A.Flasher Compactを最大12台制御できます。USBハブをチェイン接続すると最大24台まで増やせます。

Q.旧機種のFlasher Hubとの関係は?

A.国内代理店エンビテックの製品ページでは、Flasher HubとFlasher Hub-4は生産終了品とされ、新規案件ではFlasher Hub-12の検討が勧められています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
SEGGER Microcontroller GmbH - 日本取扱い 株式会社エンビテック(製造業)
住所
ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州モンハイム・アム・ライン

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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