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ROMライター部門で注目

Data I/O LumenX-M8

Data I/O Corporation - 日本取扱い ミカサ商事株式会社

UFS・eMMCを最大160MB/s超で書くデスクトッププログラマ

ハードウェア

米Data I/Oの8サイト同時書込みのデスクトッププログラマ。開発・生産立上げの評価・プログラミングセンター向けとしている。読み書きは160MB/s以上で、UFSのベリファイはVerifyBoostで750MB/sに達するとしている。eMMC v4.41〜v5.1、UFS 2.0〜3.1、主要メーカーのSPI NORフラッシュ、Infineon OPTIGA・Microchip ATECC・NXP SE050のセキュアエレメント、NXP・ST・Renesas・Infineon・TI・Microchipのマイコンに対応する。イメージファイルは標準256GBで最大512GBまで扱える。

製品のポイント

  1. 8サイト同時書込み
  2. 160MB/s超の書込み
  3. セキュアエレメント対応

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

Data I/O LumenX-M8の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

米Data I/Oの8サイト同時書込みのデスクトッププログラマ。開発・生産立上げの評価・プログラミングセンター向けとしている。読み書きは160MB/s以上で、UFSのベリファイはVerifyBoostで750MB/sに達するとしている。eMMC v4.41〜v5.1、UFS 2.0〜3.1、主要メーカーのSPI NORフラッシュ、Infineon OPTIGA・Microchip ATECC・NXP SE050のセキュアエレメント、NXP・ST・Renesas・Infineon・TI・Microchipのマイコンに対応する。イメージファイルは標準256GBで最大512GBまで扱える。

強み・弱み

強み:8サイトで同時に書け、読み書き160MB/s以上・UFSベリファイ750MB/sと大容量メモリの書込みが速い/eMMC・UFSからSPI NOR、主要メーカーのマイコン、セキュアエレメントまで1台で扱える/前世代と比べて書込み1デバイスあたりのコストを最大75%下げられるとしている

弱み:公式の製品ページにはPCを使わないスタンドアロン動作やネットワーク機能の記載がない/手動でデバイスを着脱するデスクトップ機で、大量生産では自動機(PSVシリーズ)との組合せが必要になる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:UFSやeMMCを中量で速く書き込みたい/セキュアエレメントを含む多様なデバイスを1台で書きたい

合わない企業:デバイスの着脱まで自動化したい/基板実装後のオンボード書込みが中心

Q.どんなデバイスに対応していますか?

A.eMMC v4.41〜v5.1、UFS 2.0〜3.1、主要メーカーのSPI NORフラッシュ、Infineon OPTIGA・Microchip ATECC・NXP SE050のセキュアエレメント、NXP・ST・Renesas・Infineon・TI・Microchipのマイコンなどに対応します。

Q.日本ではどこで購入できますか?

A.ミカサ商事株式会社が2025年6月1日からData I/O社の国内総代理店として、Flashプログラマ製品の販売とサポートを担当しています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
Data I/O Corporation - 日本取扱い ミカサ商事株式会社(製造業)
住所
アメリカ合衆国ワシントン州レドモンド

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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