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モーションコントローラ部門で注目

安川電機 MPX1000シリーズ

株式会社安川電機

最大128軸のマシンコントローラ

ハードウェア

安川電機のマシンコントローラで、MP3000シリーズの後継機種。MPX1310はMP3300 CPU-301と比べてモーション処理性能が約8倍、制御可能軸数が16軸から128軸に増え、MECHATROLINK-4/Ⅲの2回線を持つ。高速な制御軸と低速な制御軸を同期したまま分散できるマルチスキャンを採用し、MP2000/MP3000シリーズのユーザーアプリケーションを使える。2026年4月には多軸制御向けのベースマウント型MPX1010が追加された。

製品のポイント

  1. MECHATROLINK-4 2回線
  2. マルチスキャン
  3. MP2000/MP3000との互換

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

安川電機 MPX1000シリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式ニュースリリースで販売価格はオープン(非公開)

製品詳細

製品詳細

安川電機のマシンコントローラで、MP3000シリーズの後継機種。MPX1310はMP3300 CPU-301と比べてモーション処理性能が約8倍、制御可能軸数が16軸から128軸に増え、MECHATROLINK-4/Ⅲの2回線を持つ。高速な制御軸と低速な制御軸を同期したまま分散できるマルチスキャンを採用し、MP2000/MP3000シリーズのユーザーアプリケーションを使える。2026年4月には多軸制御向けのベースマウント型MPX1010が追加された。

強み・弱み

強み:MPX1310はMP3300 CPU-301と比べてモーション処理性能が約8倍、制御可能軸数が16軸から128軸に増えている/MECHATROLINK-4/Ⅲの2回線を持ち、高速な制御軸と低速な制御軸を同期したまま分散できるマルチスキャンを採用している/MP2000/MP3000シリーズのユーザーアプリケーションを使え、SLIO I/Oを本体に直接取り付けて多彩なシステムを組める

弱み:サーボとの接続はMECHATROLINK-4/Ⅲで、EtherCATのサーボを中心に組む装置には向かない/販売価格はオープン価格で、公式に公開されていない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:MP3000で作った装置を高性能な後継機に置き換えたい/安川電機のサーボで100軸を超える装置を組みたい

合わない企業:EtherCATの他社サーボを中心に組みたい/公開価格を比べて選びたい

Q.MP3000シリーズのプログラムは使えますか?

A.MP2000/MP3000シリーズのユーザーアプリケーションをMPX1310で使えると公式に案内されています。MECHATROLINK通信はMECHATROLINK-Ⅲへの切り替えにも対応します。

Q.MPX1310とMPX1010の違いは何ですか?

A.MPX1310は2024年1月25日に販売開始したMPX1000シリーズの最初の機種で、MPX1010は2026年4月8日に追加されたベースマウント型です。MPX1010はモーションユニットSVF-12を追加すると、条件付きで最大640台のサーボモータを同期制御できると案内されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式ニュースリリースで販売価格はオープン(非公開)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社安川電機(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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