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モーションコントローラ部門で注目

山洋電気 SANMOTION C S500

山洋電気株式会社

最大64軸の上位コントローラ

ハードウェア

山洋電気のモーションコントローラ「SANMOTION C」の上位機。シーケンス・モーション・ロボット制御を1台で行い、最大64軸を最短1ms周期で制御する。制御できるロボット形状は15種類で、7軸多関節ロボットの制御や複数ロボットの同時制御にも対応し、ロボット制御とマシン制御の開発環境を統合している。EtherCAT・Modbus TCP・OPC UAなどのオープンネットワークに接続でき、ティーチングペンダントやコンベアトラッキング機能も用意する。

製品のポイント

  1. 最大64軸・最短1ms
  2. 15種類のロボット形状
  3. 複数ロボットの同時制御

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

山洋電気 SANMOTION C S500の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし(問い合わせ)。型番はSMC505/SMC507/SMC520。マニュアル類のダウンロードはフォーム送信が必要

製品詳細

製品詳細

山洋電気のモーションコントローラ「SANMOTION C」の上位機。シーケンス・モーション・ロボット制御を1台で行い、最大64軸を最短1ms周期で制御する。制御できるロボット形状は15種類で、7軸多関節ロボットの制御や複数ロボットの同時制御にも対応し、ロボット制御とマシン制御の開発環境を統合している。EtherCAT・Modbus TCP・OPC UAなどのオープンネットワークに接続でき、ティーチングペンダントやコンベアトラッキング機能も用意する。

強み・弱み

強み:最大64軸を最短1ms周期で制御し、シーケンス・モーション・ロボット制御を1台のコントローラで行える/7軸多関節を含む15種類のロボット形状に対応し、複数のロボットを同時に制御できる/EtherCAT・Modbus TCP・OPC UAに接続でき、ティーチングペンダントやコンベアトラッキング機能も用意されている

弱み:SMC505の仕様では最大ロボット制御数は1台、ロボット演算周期は4ms〜で、複数ロボットの制御は機種選定が必要/マニュアル類のダウンロードにはフォーム送信が必要で、導入前に詳細仕様を確認するには資料請求や問い合わせが前提になる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:ロボット機構を内製した装置をモーション軸と一緒に制御したい/複数ロボットの組み立て・仕分け工程を1台で制御したい

合わない企業:ロボットを使わない数軸の装置を作りたい/公開資料だけで機種を比較したい

Q.S300との違いは何ですか?

A.S500は最大64軸を最短1ms周期で制御し、7軸多関節を含む15種類のロボット形状と複数ロボットの同時制御に対応する上位機です。S300は1ms周期で最大32軸を制御する小型機です。

Q.ロボットの教示はできますか?

A.S500用のティーチングペンダントが用意されており、ティーチコントロールやコンベアトラッキングのプログラミングマニュアルも提供されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし(問い合わせ)。型番はSMC505/SMC507/SMC520。マニュアル類のダウンロードはフォーム送信が必要

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
山洋電気株式会社(製造業)
住所
東京都豊島区南大塚

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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