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モーションコントローラ部門で注目

山洋電気 SANMOTION C S300

山洋電気株式会社

最大32軸の小型コントローラ

ハードウェア

山洋電気のモーションコントローラ「SANMOTION C」の小型機。従来品S200(8ms周期で最大8軸)と比べて制御性能を4倍に高め、1ms周期で最大32軸を制御する。EtherCAT・Ethernet・RS-485・USBに対応し、デジタル出力は従来品の2倍の16点で、EtherCAT接続の拡張I/Oモジュール(入力32点・出力32点)も増設できる。電子カム・ギア、直線・円弧補間に加え、直交・スカラ・パラレルリンクのロボット制御に対応する。

製品のポイント

  1. 1ms周期で最大32軸
  2. ロボット制御
  3. 映像と制御データの記録

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

山洋電気 SANMOTION C S300の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし(問い合わせ)。型番はSMC300-A/SMC300-B。カタログ日付は2025年12月

製品詳細

製品詳細

山洋電気のモーションコントローラ「SANMOTION C」の小型機。従来品S200(8ms周期で最大8軸)と比べて制御性能を4倍に高め、1ms周期で最大32軸を制御する。EtherCAT・Ethernet・RS-485・USBに対応し、デジタル出力は従来品の2倍の16点で、EtherCAT接続の拡張I/Oモジュール(入力32点・出力32点)も増設できる。電子カム・ギア、直線・円弧補間に加え、直交・スカラ・パラレルリンクのロボット制御に対応する。

強み・弱み

強み:従来品S200(8ms周期で最大8軸)と比べて制御性能を4倍に高め、1ms周期で最大32軸を小型の本体で制御する/電子カム・ギア、直線・円弧補間に加え、直交・スカラ・パラレルリンクのロボット制御を1台で扱える/装置の稼働映像とサーボの動作データを連動して記録でき、セキュリティ機能の強化とソフトウェア更新にも対応する

弱み:7軸多関節ロボットや最大64軸の制御は上位のS500の範囲で、S300の制御軸数は32軸まで/プログラミング言語などの詳細は取扱説明書で確認する必要があり、資料のダウンロードにはフォーム送信が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:32軸までの装置とロボット機構を1台のコントローラで制御したい/トラブル時に映像とサーボデータを合わせて確認したい

合わない企業:7軸多関節ロボットを制御したい/64軸以上の大規模装置を組みたい

Q.従来品のS200と比べて何が変わりましたか?

A.制御性能は4倍(S200の8ms周期・最大8軸に対して1ms周期・最大32軸)になり、デジタル出力も8点から16点に増えました。拡張I/Oモジュールとの通信にはEtherCATを使います。

Q.どのようなロボットを制御できますか?

A.直交・スカラ・パラレルリンクのロボット機構に対応しています。7軸多関節ロボットの制御は上位機種のS500で対応します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし(問い合わせ)。型番はSMC300-A/SMC300-B。カタログ日付は2025年12月

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
山洋電気株式会社(製造業)
住所
東京都豊島区南大塚

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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