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モーションコントローラ部門で注目

オムロン CK3M/CK5Mシリーズ

オムロン株式会社

プログラマブル多軸コントローラ

ハードウェア

オムロンのプログラマブル多軸モーションコントローラ。CPUユニットはCK3M(1.0GHz・2コア)とCK5M(1.6GHz・4コア)の2系統で、最速のサーボ周期は50μs/5軸。EtherCATでのサーボ接続に加え、CK3W軸インタフェースユニットでローカル軸(DirectPWM、アナログ指令、パルス列)を直接制御でき、ナノスケールの精密位置決めやカスタムのサーボ制御アルゴリズムに対応する。G-code・ANSI C・PMACスクリプトでプログラムし、開発ツールはPower PMAC IDE。

製品のポイント

  1. 高速サーボ周期
  2. ローカル軸の直接制御
  3. カスタムサーボアルゴリズム

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

オムロン CK3M/CK5Mシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足製品ページに価格の掲載なし。標準価格は公式の在庫・価格照会で確認

製品詳細

製品詳細

オムロンのプログラマブル多軸モーションコントローラ。CPUユニットはCK3M(1.0GHz・2コア)とCK5M(1.6GHz・4コア)の2系統で、最速のサーボ周期は50μs/5軸。EtherCATでのサーボ接続に加え、CK3W軸インタフェースユニットでローカル軸(DirectPWM、アナログ指令、パルス列)を直接制御でき、ナノスケールの精密位置決めやカスタムのサーボ制御アルゴリズムに対応する。G-code・ANSI C・PMACスクリプトでプログラムし、開発ツールはPower PMAC IDE。

強み・弱み

強み:最速のサーボ周期は50μs/5軸で、CK5Mは1.6GHz・4コアのCPUでEtherCAT 16軸または32軸のモデルをそろえる/CK3W軸インタフェースユニットでDirectPWM・アナログ指令・パルス列のローカル軸を直接制御でき、マルチベンダーのアクチュエータとエンコーダを使える/G-code・ANSI C・PMACスクリプトで記述でき、独自のサーボ制御アルゴリズムを組み込める

弱み:プログラムはG-code・ANSI C・PMACスクリプトとPower PMAC IDEが前提で、IEC 61131-3のラダー中心の開発とは勝手が異なる/CK3MのEtherCAT軸数は0・4・8軸のモデルで、多軸をEtherCATでつなぐ場合はCK5M(16・32軸)を選ぶ必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:ナノスケールの精密位置決めを行う装置を作りたい/独自のサーボ制御アルゴリズムを組み込みたい

合わない企業:ラダーだけでモーションを組みたい/数軸の汎用装置を手早く安く作りたい

Q.CK3MとCK5Mの違いは何ですか?

A.CK3Mは1.0GHz・2コアのCPUで、EtherCAT軸なし・4軸・8軸のモデルがあり、軸インタフェースユニットはCPUに2台まで接続できます(増設ユニットも接続可能)。CK5Mは1.6GHz・4コアのCPUで、EtherCAT 16軸と32軸のモデルがあり、増設ユニット経由で軸インタフェースユニットを8台まで接続できます。

Q.どの言語でプログラムしますか?

A.G-code、ANSI C、PMACスクリプトの3つでプログラムでき、開発ソフトウェアはPower PMAC IDEです。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

製品ページに価格の掲載なし。標準価格は公式の在庫・価格照会で確認

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
オムロン株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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