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モーションコントローラ部門で注目

キーエンス KV-XHシリーズ

株式会社キーエンス

最大16軸のモーションユニット

ハードウェア

キーエンスのPLC KV-X・KV-8000・KV-7000シリーズに装着する位置決め・モーションユニット。KV-XH16MLは仮想軸を含め16軸、KV-XH04MLは4軸を制御し、出力形式はMECHATROLINK-Ⅲ。KV-XH16MLの制御周期は62.5μs〜(SV2シリーズ使用時は125μs〜)。直線・円弧・ヘリカル補間、電子カム、クラッチを選べる同期制御、同期型追従制御などに対応する。

製品のポイント

  1. 直線・円弧・ヘリカル補間
  2. 電子カム
  3. 同期制御とクラッチ

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

キーエンス KV-XHシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし(「価格・見積」から問い合わせ)。KV-X/KV-8000/KV-7000シリーズのPLCと組み合わせて使う

製品詳細

製品詳細

キーエンスのPLC KV-X・KV-8000・KV-7000シリーズに装着する位置決め・モーションユニット。KV-XH16MLは仮想軸を含め16軸、KV-XH04MLは4軸を制御し、出力形式はMECHATROLINK-Ⅲ。KV-XH16MLの制御周期は62.5μs〜(SV2シリーズ使用時は125μs〜)。直線・円弧・ヘリカル補間、電子カム、クラッチを選べる同期制御、同期型追従制御などに対応する。

強み・弱み

強み:KV-XH16MLは仮想軸を含め16軸を62.5μs〜(SV2シリーズ使用時125μs〜)の周期で制御し、直線・円弧・ヘリカル補間に対応する/電子カム(分解能2,048〜32,768)と、ダイレクト・すべり・追従から選べるクラッチ付きの同期制御、同期型追従制御を備える/KV-X・KV-8000・KV-7000シリーズのPLCに増設でき、軸制御はラダープログラムのほかユニットプログラム(フロー・C言語)でも記述できる

弱み:出力形式はMECHATROLINK-Ⅲで、EtherCATのサーボとは直接つなげない/MECHATROLINK-Ⅲの最大接続台数は7台で、1ユニットの制御軸数も仮想軸込み16軸までに限られる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:キーエンスのPLCにMECHATROLINK-Ⅲの多軸制御を足したい/電子カムで機械カムを置き換えたい

合わない企業:EtherCATのサーボで多軸を組みたい/1ユニットで数十軸を制御したい

Q.KV-XH16MLとKV-XH04MLの違いは何ですか?

A.KV-XH16MLは仮想軸を含めて16軸、KV-XH04MLは4軸を制御する位置決め・モーションユニットです。いずれも出力形式はMECHATROLINK-Ⅲです。

Q.EtherCATには対応していますか?

A.KV-XHシリーズの出力形式はMECHATROLINK-Ⅲで、EtherCATのサーボとの接続には対応していません。EtherCATで軸制御を行う場合は、別の構成を検討します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし(「価格・見積」から問い合わせ)。KV-X/KV-8000/KV-7000シリーズのPLCと組み合わせて使う

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社キーエンス(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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