モーションコントローラ部門で注目
Elmo Maestroシリーズ
Elmo Motion Control Ltd.(エルモ・モーション・コントロール)
EtherCAT 16軸の多軸コントローラ
Elmo Motion Controlの多軸モーションコントローラ。最新のTitanium Maestroはファンレスのクアッドコア機で、EtherCAT 16軸を100μsの周期で制御し、最大96軸を扱う。C++・Pythonでのプログラムやリアルタイムプログラミング、MATLAB/Simulinkモデルの自動変換(Software-in-the-Loop)、スカラ・デルタ・ヘキサポッドなどのキネマティクスに対応する。従来のPlatinum MaestroはEtherCAT周期250μsまでで、Gold Maestroと互換がある。
製品のポイント
- EtherCAT 16軸を100μs
- C++・Pythonとリアルタイム
- キネマティクス・電子カム
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Elmo Maestroシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格表示なし。日本の問い合わせ窓口は公式サイト上でボッシュ・レックスロス株式会社(大阪市)と案内 | ||
製品詳細
製品詳細
Elmo Motion Controlの多軸モーションコントローラ。最新のTitanium Maestroはファンレスのクアッドコア機で、EtherCAT 16軸を100μsの周期で制御し、最大96軸を扱う。C++・Pythonでのプログラムやリアルタイムプログラミング、MATLAB/Simulinkモデルの自動変換(Software-in-the-Loop)、スカラ・デルタ・ヘキサポッドなどのキネマティクスに対応する。従来のPlatinum MaestroはEtherCAT周期250μsまでで、Gold Maestroと互換がある。
強み・弱み
強み:Titanium MaestroはEtherCAT 16軸を100μsの周期で制御し、最大96軸、最大16GB RAM・64GBフラッシュを備える/C++・Pythonでのプログラム、リアルタイム専用コア、MATLAB/Simulinkモデルの自動変換(Software-in-the-Loop)に対応する/スカラ・デルタ・ヘキサポッドなどのキネマティクス、電子カム、その場での軌跡補正や1D/2D/3D誤差マップに対応する
弱み:プログラムはC++・Pythonやリアルタイムプログラミングが中心で、ラダー中心の開発体制では習得の負担が大きい/Elmo製サーボドライブとの組み合わせを前提とした説明が多く、他社サーボ中心の構成では事前の確認が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:C++やPythonで高速な多軸制御を開発したい/MATLAB/Simulinkの制御モデルを実機で動かしたい
合わない企業:ラダーだけでモーションを組みたい/公開価格を比べて選びたい
Q.Titanium MaestroとPlatinum Maestroの違いは何ですか?
A.Titanium Maestroはクアッドコアのファンレス機で、EtherCAT 16軸を100μsで制御し、最大96軸を扱います。Platinum MaestroはEtherCAT周期250μsまでの従来機で、Gold Maestroと互換があります。
Q.日本ではどこに問い合わせますか?
A.Elmoの公式サイトでは、日本の窓口としてボッシュ・レックスロス株式会社(大阪市淀川区)が案内されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格表示なし。日本の問い合わせ窓口は公式サイト上でボッシュ・レックスロス株式会社(大阪市)と案内
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Elmo Motion Control Ltd.(エルモ・モーション・コントロール)(製造業)
- 住所
- イスラエル ペタク・ティクヴァ
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
