モーションコントローラ部門で注目
Beckhoff TwinCAT 3 Motion
ベッコフオートメーション株式会社
PTPからCNCまでのソフトモーション
ベッコフのPC制御ソフトウェアTwinCAT 3のモーション機能群。TF5000 TwinCAT 3 NC PTPは軸をアクシスオブジェクトとして扱い、標準10軸・最大255軸まで拡張でき、電動・油圧サーボ、インバータ、ステッピングなど多様なドライブをフィールドバス越しに同じ設定画面で扱う。プログラムはPLCopen準拠のIEC 61131-3ファンクションブロックで組む。次世代のTwinCAT MC3はマルチコア・マルチタスクに対応し、プログラム可能な軸数の固定上限をなくした。補間のNC I、CNCのTF5200なども用意する。
製品のポイント
- アクシスオブジェクト
- PLCopen準拠FB
- TwinCAT MC3のマルチコア
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Beckhoff TwinCAT 3 Motionの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格表示なし。ライセンスはCPU性能に応じたプラットフォームレベル別。対応OSはWindows 10/11、Windows CE、TwinCAT/BSD、Beckhoff RT Linux(TF5000) | ||
製品詳細
製品詳細
ベッコフのPC制御ソフトウェアTwinCAT 3のモーション機能群。TF5000 TwinCAT 3 NC PTPは軸をアクシスオブジェクトとして扱い、標準10軸・最大255軸まで拡張でき、電動・油圧サーボ、インバータ、ステッピングなど多様なドライブをフィールドバス越しに同じ設定画面で扱う。プログラムはPLCopen準拠のIEC 61131-3ファンクションブロックで組む。次世代のTwinCAT MC3はマルチコア・マルチタスクに対応し、プログラム可能な軸数の固定上限をなくした。補間のNC I、CNCのTF5200なども用意する。
強み・弱み
強み:TF5000 NC PTPは標準10軸・最大255軸まで拡張でき、電動・油圧サーボ、インバータ、ステッピングなど多様なドライブを同じ設定画面で扱える/次世代のTwinCAT MC3は複数のCPUコアに分散して動き、プログラム可能な軸数の固定上限がない/実軸とシミュレーション軸をワンクリックで切り替えられ、ハードウェアなしでプログラムして立ち上げ時間を短くできる
弱み:Beckhoffの産業用PCとTwinCATのエンジニアリング環境が前提で、国内メーカーのPLC中心の現場では習得に時間がかかる/ライセンスはCPU性能に応じたプラットフォームレベル別で、使うPCの性能によって必要なライセンスが変わる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:PC制御でPLCとモーションを1台にまとめたい/電動軸と油圧軸を同じ環境で制御したい
合わない企業:国内メーカーのPLC・サーボで統一したい/PCを使わない専用コントローラで装置を作りたい
Q.NC PTPとMC3の違いは何ですか?
A.MC3はNC PTP(NC2)の機能を引き継いだ次世代のモーション制御で、マルチコア・マルチタスクに対応し、プログラム可能な軸数の固定上限がありません。NC2と並行して使うこともできます。
Q.どのドライブを使えますか?
A.TF5000は電動・油圧サーボ、インバータ、ステッピング、DCドライブ、シミュレーション軸などに対応し、EtherCATなど各種フィールドバス経由で接続します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格表示なし。ライセンスはCPU性能に応じたプラットフォームレベル別。対応OSはWindows 10/11、Windows CE、TwinCAT/BSD、Beckhoff RT Linux(TF5000)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- ベッコフオートメーション株式会社(製造業)
- 住所
- 神奈川県横浜市中区桜木町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
