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IoTゲートウェイ部門で注目

Pro-face マルチ・データボックス

シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社

新旧設備のデータをプログラムレスで収集

ハードウェア

シュナイダーエレクトリックのPro-faceブランドのIoTゲートウェイ。表示器(HMI)を手がけるPro-faceが、操作・表示を必要としない設備のネットワーク化向けに用意するデータ収集機器で、各社のPLC通信ドライバーを使い、既存PLCのラダープログラムを変えずに後付けでデータを集める。現行の主力はSTM6000モデルで、BLUE対応モデルは200機種以上のドライバーと最大4種類の機器の同時接続、OPC UAサーバーに対応する。DIO・アナログ入力を内蔵したLT4000Mモデル、シリアル×2・イーサネット×2のSP5000モデルもある。集めたデータはデータ管理ソフトPro-Server EXでデータベースやExcelへ連携でき、タブレットから装置の状態を見られる。

製品のポイント

  1. 各社のPLC通信ドライバー
  2. 最大4種類の機器と同時接続
  3. OPC UAとデータベース連携

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

Pro-face マルチ・データボックスの価格・料金

公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。

無料プランなし無料トライアルなし

公式製品ページに価格の記載なし(Pro-faceの販売代理店・オンライン販売パートナーで購入)。設定にはGP-Pro EXまたはBLUEなどの画面作成ソフトウェアが必要

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