IoTゲートウェイ部門で注目
Pro-face マルチ・データボックス
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
新旧設備のデータをプログラムレスで収集
シュナイダーエレクトリックのPro-faceブランドのIoTゲートウェイ。表示器(HMI)を手がけるPro-faceが、操作・表示を必要としない設備のネットワーク化向けに用意するデータ収集機器で、各社のPLC通信ドライバーを使い、既存PLCのラダープログラムを変えずに後付けでデータを集める。現行の主力はSTM6000モデルで、BLUE対応モデルは200機種以上のドライバーと最大4種類の機器の同時接続、OPC UAサーバーに対応する。DIO・アナログ入力を内蔵したLT4000Mモデル、シリアル×2・イーサネット×2のSP5000モデルもある。集めたデータはデータ管理ソフトPro-Server EXでデータベースやExcelへ連携でき、タブレットから装置の状態を見られる。
製品のポイント
- 各社のPLC通信ドライバー
- 最大4種類の機器と同時接続
- OPC UAとデータベース連携
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Pro-face マルチ・データボックスの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格の記載なし(Pro-faceの販売代理店・オンライン販売パートナーで購入)。設定にはGP-Pro EXまたはBLUEなどの画面作成ソフトウェアが必要 | ||
製品詳細
製品詳細
シュナイダーエレクトリックのPro-faceブランドのIoTゲートウェイ。表示器(HMI)を手がけるPro-faceが、操作・表示を必要としない設備のネットワーク化向けに用意するデータ収集機器で、各社のPLC通信ドライバーを使い、既存PLCのラダープログラムを変えずに後付けでデータを集める。現行の主力はSTM6000モデルで、BLUE対応モデルは200機種以上のドライバーと最大4種類の機器の同時接続、OPC UAサーバーに対応する。DIO・アナログ入力を内蔵したLT4000Mモデル、シリアル×2・イーサネット×2のSP5000モデルもある。集めたデータはデータ管理ソフトPro-Server EXでデータベースやExcelへ連携でき、タブレットから装置の状態を見られる。
強み・弱み
強み:各社のPLC通信ドライバーで、メーカーや新旧の違うPLCのデータをラダーを変えずにプログラムレスで集められる/STM6000のBLUE対応モデルは200機種以上のドライバーと最大4種類の機器の同時接続、OPC UAサーバーに対応する/DIO・アナログ入力を内蔵したLT4000Mモデルなど、接続する機器に合わせてモデルを選べる
弱み:MQTTでクラウドやSQLに直結できたBLUE Open Studio対応モデルは2026年6月30日に販売終了し、現行のBLUE対応モデルの上位連携はOPC UAサーバーが中心になる/STM6000モデルの使用周囲温度は0〜50℃で、イーサネットは10BASE-T/100BASE-TXにとどまる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:メーカーの違う新旧のPLCから、ラダーを変えずにデータを集めたい/表示器(HMI)のない装置をネットワーク化したい
合わない企業:MQTTで直接クラウドへ送りたい/氷点下や高温の環境に設置したい
Q.現行のモデルはどれですか?
A.STM6000モデル(BLUE対応・GP-Pro EX対応)、SP5000モデル(パワーボックス・スタンダードボックス)、LT4000Mモデルが掲載されています。GP4000MモデルとPro-face IoT Gatewayは2024年3月11日、STM6000のBLUE Open Studio対応モデルは2026年6月30日に販売終了しています。
Q.設定には何が必要ですか?
A.画面作成ソフトウェアのGP-Pro EX、またはSTM6000のBLUE対応モデルではBLUEが必要です。データベースやExcelへの自動収集にはデータ管理ソフトウェアPro-Server EXを使います。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格の記載なし(Pro-faceの販売代理店・オンライン販売パートナーで購入)。設定にはGP-Pro EXまたはBLUEなどの画面作成ソフトウェアが必要
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区芝浦
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
