IoTゲートウェイ部門で注目
Advantech ECU-150 V2
アドバンテック株式会社
PLCドライバーを持つゲートウェイ
アドバンテックの「インテリジェント通信ゲートウェイ」に属するコンパクトなIIoTゲートウェイ。NXP i.MX8M Plus(Cortex-A53 最大1.6GHz×4)を搭載し、絶縁RS-232/485×2、GbE×2、USB3.0を備え、2つのM.2スロットでLTE・Wi-Fi・ストレージ・AIアクセラレーターを追加できる。Yocto Linuxモデルに同梱される設定ツールEdgeLinkは、Modbus・OPC UA・BACnetなどと三菱電機・オムロン・キーエンス・Siemensなどのドライバーでデータを集め、MQTTでAzure・AWSなどへ、またはSQL ServerなどのデータベースやFTPへ送る。動作温度は-40〜70℃のファンレス機。
製品のポイント
- EdgeLinkでのプロトコル変換
- 主要メーカーのPLCドライバー
- クラウド・データベース送信
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Advantech ECU-150 V2の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格の記載なし(サービスリクエストフォームから見積もり依頼)。LTE・Wi-Fiモジュール、CAN FD拡張モジュールは別売 | ||
製品詳細
製品詳細
アドバンテックの「インテリジェント通信ゲートウェイ」に属するコンパクトなIIoTゲートウェイ。NXP i.MX8M Plus(Cortex-A53 最大1.6GHz×4)を搭載し、絶縁RS-232/485×2、GbE×2、USB3.0を備え、2つのM.2スロットでLTE・Wi-Fi・ストレージ・AIアクセラレーターを追加できる。Yocto Linuxモデルに同梱される設定ツールEdgeLinkは、Modbus・OPC UA・BACnetなどと三菱電機・オムロン・キーエンス・Siemensなどのドライバーでデータを集め、MQTTでAzure・AWSなどへ、またはSQL ServerなどのデータベースやFTPへ送る。動作温度は-40〜70℃のファンレス機。
強み・弱み
強み:EdgeLinkに三菱電機・オムロン・キーエンス・パナソニック・TOYOPUC・Siemens・Allen-Bradleyなど主要メーカーのPLCドライバーがそろう/MQTTでのクラウド送信に加え、SQL Server・MySQL・ORACLEなどのデータベースやFTPへ直接転送できる/-40〜70℃のファンレス筐体で、M.2スロット2基によりLTE・Wi-Fi・AIアクセラレーターを後から追加できる
弱み:EdgeLinkが同梱されるのはYocto Linuxモデル(ECU-150-531A)で、Ubuntuモデルにはゲートウェイソフトが付かない/M.2モジュールを装着すると動作温度の上限が55℃に下がる。LTE・Wi-Fi・CAN FDは別売の追加部品が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:複数メーカーのPLCから集めたデータをクラウドや社内データベースへ送りたい/盤内の高温・低温環境に設置するゲートウェイが必要
合わない企業:無線通信を本体だけで済ませたい/価格を公開情報で確認してから導入したい
Q.旧型のECU-150とは何が違いますか?
A.ECU-150 V2はi.MX8M Plus(最大1.6GHz)を搭載し、拡張スロットがM.2×2になりました。旧型のECU-150はi.MX8M(最大1.3GHz)とMini-PCIeスロットの構成で、公式サイトでは別製品として掲載されています。
Q.どのOSで使いますか?
A.型番によりYocto Linux(EdgeLink同梱)とUbuntuがあります。EdgeLinkによるPLC収集・クラウド送信を使う場合はYocto Linuxモデルを選びます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格の記載なし(サービスリクエストフォームから見積もり依頼)。LTE・Wi-Fiモジュール、CAN FD拡張モジュールは別売
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- アドバンテック株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
