IoTゲートウェイ部門で注目
Digi IX15
ディジ インターナショナル株式会社
LTEでクラウドへつなぐゲートウェイ
ハードウェア
米Digi Internationalの産業用IoTゲートウェイ兼セルラールーター。Digi XBee(Zigbee・DigiMesh・802.15.4)、Bluetooth Low Energy、RS-232/485で現場の機器やセンサーとつながり、LTE Cat 4またはイーサネットでクラウドのアプリケーションへデータを送る。オープンソースのPython環境を備え、Modbusのライブラリも使ってエッジ処理のアプリを開発できる。デバイス管理クラウドDigi Remote Managerで設定の一括変更やファームウェア更新、遠隔監視を行える。動作温度は-40〜74℃で、Class 1 Division 2の認証を持つ。XBee 3を載せたモデルは対応地域に日本を含む。
製品のポイント
- XBee無線とシリアルで現場とつながる
- Python環境でエッジ処理
- Digi Remote Managerで遠隔管理
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Digi IX15の価格・料金
公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。
無料プランなし無料トライアルなし
公式製品ページに価格の記載なし。日本ではディジ インターナショナル株式会社(東京都渋谷区)が窓口。日本を対応地域に含むのはXBee 3搭載モデルIX15-00G4-XB2
