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IoTゲートウェイ部門で注目

Digi IX15

ディジ インターナショナル株式会社

LTEでクラウドへつなぐゲートウェイ

ハードウェア

米Digi Internationalの産業用IoTゲートウェイ兼セルラールーター。Digi XBee(Zigbee・DigiMesh・802.15.4)、Bluetooth Low Energy、RS-232/485で現場の機器やセンサーとつながり、LTE Cat 4またはイーサネットでクラウドのアプリケーションへデータを送る。オープンソースのPython環境を備え、Modbusのライブラリも使ってエッジ処理のアプリを開発できる。デバイス管理クラウドDigi Remote Managerで設定の一括変更やファームウェア更新、遠隔監視を行える。動作温度は-40〜74℃で、Class 1 Division 2の認証を持つ。XBee 3を載せたモデルは対応地域に日本を含む。

製品のポイント

  1. XBee無線とシリアルで現場とつながる
  2. Python環境でエッジ処理
  3. Digi Remote Managerで遠隔管理

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

Digi IX15の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格の記載なし。日本ではディジ インターナショナル株式会社(東京都渋谷区)が窓口。日本を対応地域に含むのはXBee 3搭載モデルIX15-00G4-XB2

製品詳細

製品詳細

米Digi Internationalの産業用IoTゲートウェイ兼セルラールーター。Digi XBee(Zigbee・DigiMesh・802.15.4)、Bluetooth Low Energy、RS-232/485で現場の機器やセンサーとつながり、LTE Cat 4またはイーサネットでクラウドのアプリケーションへデータを送る。オープンソースのPython環境を備え、Modbusのライブラリも使ってエッジ処理のアプリを開発できる。デバイス管理クラウドDigi Remote Managerで設定の一括変更やファームウェア更新、遠隔監視を行える。動作温度は-40〜74℃で、Class 1 Division 2の認証を持つ。XBee 3を載せたモデルは対応地域に日本を含む。

強み・弱み

強み:XBee無線のZigbee・DigiMesh、Bluetooth Low Energy、RS-232/485で、配線しにくい場所のセンサーや機器ともつながる/Python環境でエッジ処理のアプリを開発でき、Digi Remote Managerで多数の端末を一括設定・更新できる/-40〜74℃の動作温度とClass 1 Division 2の認証で、厳しい環境にも設置できる

弱み:PLCメーカーのプロトコルに対応する収集機能は記載がなく、データ収集はPythonでアプリを開発する前提になる/イーサネットは10/100Mbps×1ポート、シリアルは1ポートで、60℃を超えると性能に影響する場合があるとされる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:Zigbeeなどの無線センサーのデータをLTEでクラウドへ送りたい/Pythonでエッジ処理のアプリを作り、多数の端末を遠隔管理したい

合わない企業:PLCのデータを設定だけで集めたい/有線LANの機器を多数つなぎたい

Q.日本で使えるモデルはどれですか?

A.製品ページの型番一覧では、Digi XBee 3 Zigbee 3.0を載せたIX15-00G4-XB2の対応地域にEU・英国・日本が記載されています。XBee 3 PROを載せたIX15-00G4-XBP2は米州向けです。

Q.Modbus機器とはつなげますか?

A.RS-232/485の機器と接続でき、Python環境にはModbusプロトコルを実装したライブラリ(PyModbus)が含まれています。設定画面だけで完結する収集機能ではなく、Pythonのアプリで処理を作ります。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格の記載なし。日本ではディジ インターナショナル株式会社(東京都渋谷区)が窓口。日本を対応地域に含むのはXBee 3搭載モデルIX15-00G4-XB2

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
ディジ インターナショナル株式会社(製造業)
住所
東京都渋谷区桜丘町

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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