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産業用カメラ部門で注目

ソニー XCG-CPシリーズ

ソニーマーケティング株式会社

4方向の偏光画像をワンショットで撮るカメラ

ハードウェア

ソニーの偏光カメラ。2/3型507万画素のグローバルシャッター偏光CMOSセンサー(Pregius)を搭載し、フォトダイオード上に形成した4方向(0°・45°・90°・135°)の偏光子で、4方向の偏光画像を視差なく1回で撮影する。偏光カメラSDKを使うと、偏光度・偏光方向(面法線)・反射除去・反射強調・応力ひずみ(リタデーション)の画像処理を実装できる。Windows版のXPL-SDKWは別売で、NVIDIA Jetson対応のXCG-CP510CLにはJetson版XPL-SDKLJのライセンスが含まれる(リタデーションはWindows版の機能)。GigE Vision・PoE対応、29×29×42mmの筐体。

製品のポイント

  1. 4方向の偏光をワンショット
  2. 偏光カメラSDK
  3. GigE VisionとPoE

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

ソニー XCG-CPシリーズの価格・料金

公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。

無料プランなし無料トライアルなし

公式サイトはオープン価格。Windows版の偏光カメラSDK(XPL-SDKW)は別売。Jetson対応のXCG-CP510CLにはJetson版SDK(XPL-SDKLJ)のライセンスが含まれる

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