産業用カメラ部門で注目
ソニー XCG-CPシリーズ
ソニーマーケティング株式会社
4方向の偏光画像をワンショットで撮るカメラ
ソニーの偏光カメラ。2/3型507万画素のグローバルシャッター偏光CMOSセンサー(Pregius)を搭載し、フォトダイオード上に形成した4方向(0°・45°・90°・135°)の偏光子で、4方向の偏光画像を視差なく1回で撮影する。偏光カメラSDKを使うと、偏光度・偏光方向(面法線)・反射除去・反射強調・応力ひずみ(リタデーション)の画像処理を実装できる。Windows版のXPL-SDKWは別売で、NVIDIA Jetson対応のXCG-CP510CLにはJetson版XPL-SDKLJのライセンスが含まれる(リタデーションはWindows版の機能)。GigE Vision・PoE対応、29×29×42mmの筐体。
製品のポイント
- 4方向の偏光をワンショット
- 偏光カメラSDK
- GigE VisionとPoE
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
ソニー XCG-CPシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトはオープン価格。Windows版の偏光カメラSDK(XPL-SDKW)は別売。Jetson対応のXCG-CP510CLにはJetson版SDK(XPL-SDKLJ)のライセンスが含まれる | ||
製品詳細
製品詳細
ソニーの偏光カメラ。2/3型507万画素のグローバルシャッター偏光CMOSセンサー(Pregius)を搭載し、フォトダイオード上に形成した4方向(0°・45°・90°・135°)の偏光子で、4方向の偏光画像を視差なく1回で撮影する。偏光カメラSDKを使うと、偏光度・偏光方向(面法線)・反射除去・反射強調・応力ひずみ(リタデーション)の画像処理を実装できる。Windows版のXPL-SDKWは別売で、NVIDIA Jetson対応のXCG-CP510CLにはJetson版XPL-SDKLJのライセンスが含まれる(リタデーションはWindows版の機能)。GigE Vision・PoE対応、29×29×42mmの筐体。
強み・弱み
強み:センサー上の4方向の偏光子により、偏光フィルターを回したり複数台を並べたりせずに4方向の偏光画像を1回で撮れる/ソニー独自の偏光カメラSDKで、偏光度・面法線・反射除去・リタデーションなどの処理をサンプル付きで実装できる/GigE Vision・PoE対応の29×29×42mm・約65gの筐体で、耐振動10G・耐衝撃70Gと装置に組み込みやすい
弱み:センサーは白黒の5.1MP・23fpsの1種類で、解像度やフレームレートを選ぶ余地がない/Windows版SDK(XPL-SDKW)は別売のPCライセンスで、推奨PCはCore i7・メモリ16GB以上・GeForce GTX1070と要求が高い
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:透明な樹脂やガラスのひずみ・傷を検査したい/光沢面の映り込みを抑えて撮像したい
合わない企業:カラー画像で外観検査したい/高フレームレートで撮像したい
Q.偏光カメラで何ができますか?
A.4方向の偏光画像から偏光度や偏光方向を計算し、反射の除去や強調、面の向きの推定、透明物の応力・ひずみの確認などができます。
Q.SDKは付属していますか?
A.Windows版のXPL-SDKWは別売です。NVIDIA Jetsonに対応したXCG-CP510CLには、Jetson版SDK(XPL-SDKLJ)のライセンスが含まれます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトはオープン価格。Windows版の偏光カメラSDK(XPL-SDKW)は別売。Jetson対応のXCG-CP510CLにはJetson版SDK(XPL-SDKLJ)のライセンスが含まれる
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- ソニーマーケティング株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区港南
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
