産業用カメラ部門で注目
Teledyne FLIR A40・A50・A70シリーズ
テレダインフリアージャパン株式会社
小型サーモカメラ
Teledyne FLIRの固定設置型の小型サーモグラフィカメラのうち、画像ストリーミング専用の構成。GigE Vision 1.2とGenICamに準拠し、イーサネット経由でサードパーティ製のマシンビジョンソフトへ赤外線映像と放射測定データを送れる。放射測定の解像度はA40が320×240、A50が464×348、A70が640×480で、温度精度は±2°Cまたは計測値の±2%(周囲温度15〜35°C・対象物0°C超)。IP66、M8/M12コネクタ、PoE給電に対応し、視野角は29°・51°・95°から選ぶ。
製品のポイント
- GigE Vision・GenICam準拠
- 放射測定ストリーミング
- IP66・PoE給電
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Teledyne FLIR A40・A50・A70シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 日本語公式製品ページに価格表示なし。上位版(RTSP・ONVIF S対応)やWi-Fi・可視カメラはオプション構成 | ||
製品詳細
製品詳細
Teledyne FLIRの固定設置型の小型サーモグラフィカメラのうち、画像ストリーミング専用の構成。GigE Vision 1.2とGenICamに準拠し、イーサネット経由でサードパーティ製のマシンビジョンソフトへ赤外線映像と放射測定データを送れる。放射測定の解像度はA40が320×240、A50が464×348、A70が640×480で、温度精度は±2°Cまたは計測値の±2%(周囲温度15〜35°C・対象物0°C超)。IP66、M8/M12コネクタ、PoE給電に対応し、視野角は29°・51°・95°から選ぶ。
強み・弱み
強み:GigE Vision 1.2・GenICamに準拠し、可視カメラと同じようにサードパーティ製のマシンビジョンソフトで赤外線映像を扱える/放射測定解像度はA40の320×240からA70の640×480まで選べ、視野角も29°・51°・95°から工程に合わせて選べる/IP66の107×67×57mm・519gの小型筐体で、PoE給電とデジタル入出力を備え、検査装置に組み込みやすい
弱み:周囲温度40°Cを超える環境では冷却プレートが必要で、高温の炉の近くなどでは設置方法の検討が要る/放射測定の解像度は最大640×480(A70)で、可視カメラのような微細なキズや異物の検査には向かない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:工程の温度分布を画像処理ソフトに取り込みたい/熱を使う工程の温度ムラを全数で確認したい
合わない企業:微細なキズや異物を可視光で検査したい/カメラ本体だけで温度の合否を判定したい
Q.A40・A50・A70の違いは何ですか?
A.主な違いは放射測定の解像度で、A40は320×240、A50は464×348、A70は640×480です。A50とA70にはWi-Fiや可視カメラ、圧縮ストリーミングなどのオプションがあります。
Q.汎用の画像処理ソフトで使えますか?
A.GigE Vision 1.2とGenICamに準拠しており、イーサネット経由でサードパーティ製のマシンビジョンアプリケーションへ映像を送り、カメラを制御できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
日本語公式製品ページに価格表示なし。上位版(RTSP・ONVIF S対応)やWi-Fi・可視カメラはオプション構成
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- テレダインフリアージャパン株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都品川区上大崎
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
