HMI(プログラマブル表示器)部門で注目
Siemens SIMATIC HMI Unified Comfort Panels
シーメンス株式会社
WinCC Unified対応パネル
シーメンスのSIMATIC Unifiedシステムを構成するハイエンドのHMIパネル。7〜22インチ(MTP700〜MTP2200)の6サイズで、全サイズのハードウェアインターフェースと機能が同じ。前面は静電容量式のマルチタッチガラスで、可視化はTIA PortalのSIMATIC WinCC Unifiedで作る。S7コントローラのほか、Allen-Bradley、三菱電機、オムロン、Modbusのドライバと、OPC UAのサーバー・クライアントに対応する。追加ソフトなしでWebブラウザから画面にアクセスできるWebクライアントや、Industrial Edgeのアプリも使える。
製品のポイント
- 静電容量式マルチタッチ
- 他社PLCドライバとOPC UA
- Webクライアント
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Siemens SIMATIC HMI Unified Comfort Panelsの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式ページに日本円の価格表示なし。画面作成にはTIA PortalのSIMATIC WinCC Unifiedが必要 | ||
製品詳細
製品詳細
シーメンスのSIMATIC Unifiedシステムを構成するハイエンドのHMIパネル。7〜22インチ(MTP700〜MTP2200)の6サイズで、全サイズのハードウェアインターフェースと機能が同じ。前面は静電容量式のマルチタッチガラスで、可視化はTIA PortalのSIMATIC WinCC Unifiedで作る。S7コントローラのほか、Allen-Bradley、三菱電機、オムロン、Modbusのドライバと、OPC UAのサーバー・クライアントに対応する。追加ソフトなしでWebブラウザから画面にアクセスできるWebクライアントや、Industrial Edgeのアプリも使える。
強み・弱み
強み:全6サイズでハードウェアインターフェースと機能が同じで、静電容量式のマルチタッチで操作できる/S7に加えAllen-Bradley・三菱電機・オムロン・Modbusのドライバと、OPC UAのサーバー・クライアントに対応する/Hygienic・PROなどの派生モデルがあり、ABS・BV・DNVなどの船級やATEX/UKEX/IECExの承認を持つ型式もある
弱み:画面作成はTIA PortalのSIMATIC WinCC Unifiedが前提で、シーメンスの開発環境に慣れていないと立ち上げに時間がかかる/最小サイズは7インチで、縦向きに取り付けると使用周囲温度の上限が40℃(横向きは50℃、MTP1900・2200は45℃)に下がる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:シーメンスのS7コントローラで組んだ装置の表示器を選びたい/食品・医薬の衛生区域で使える表示器が必要
合わない企業:7インチ未満の小型表示器が必要/TIA Portal以外の開発環境で画面を作りたい
Q.他社のPLCに接続できますか?
A.Allen-Bradley(EtherNet/IP、DF1)、三菱電機(iQ-R/iQ-F、MC TCP/IP)、オムロン(EtherNet/IP)、Modbus TCP/RTUのドライバと、OPC UAのサーバー・クライアントに対応しています。コントローラへは最大16接続です。
Q.使用周囲温度は何度までですか?
A.横向きの垂直取り付けでMTP700〜1500が0〜50℃、MTP1900・2200が0〜45℃です。縦向きの垂直取り付けでは0〜40℃になり、傾けて取り付けるとさらに下がります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式ページに日本円の価格表示なし。画面作成にはTIA PortalのSIMATIC WinCC Unifiedが必要
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- シーメンス株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
