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HMI(プログラマブル表示器)部門で注目

Advantech WOP-300Kシリーズ

アドバンテック株式会社

500以上のプロトコル対応オペレーターパネル

ハードウェア

アドバンテックのオペレーターパネル(プログラマブル表示器)の新しい世代。8インチ(WSVGA)のWOP-308K、10.1インチ(WXGA)のWOP-310K、15.6インチ(フルHD)のWOP-315Kの3機種で、Cortex-A35 800MHz・512MBメモリ・8GB eMMCを搭載する。500以上のメーカーの産業機器に対応する通信ドライバを持ち、Ethernetを2ポート備え、Mini-PCIeでWi-Fi/LTEを追加できる。作画ソフトHMINavi Designerは無償でライセンス不要。4.3〜15インチの従来機WOP-200Kシリーズも販売している。

製品のポイント

  1. 500以上のプロトコル
  2. 無償の作画ソフト
  3. Ethernet 2ポートとWi-Fi/LTE

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

Advantech WOP-300Kシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式ページに価格の記載なし(見積依頼)。作画ソフトHMINavi Designerは無償

製品詳細

製品詳細

アドバンテックのオペレーターパネル(プログラマブル表示器)の新しい世代。8インチ(WSVGA)のWOP-308K、10.1インチ(WXGA)のWOP-310K、15.6インチ(フルHD)のWOP-315Kの3機種で、Cortex-A35 800MHz・512MBメモリ・8GB eMMCを搭載する。500以上のメーカーの産業機器に対応する通信ドライバを持ち、Ethernetを2ポート備え、Mini-PCIeでWi-Fi/LTEを追加できる。作画ソフトHMINavi Designerは無償でライセンス不要。4.3〜15インチの従来機WOP-200Kシリーズも販売している。

強み・弱み

強み:500以上のメーカーの産業機器に対応するドライバを持ち、メーカーの異なる機器とつなぎやすい/作画ソフトHMINavi Designerは無償・ライセンス不要で、内部I/Oやマクロの数に制限がない/Ethernet 2ポートとMini-PCIeによるWi-Fi/LTEの追加で、現場の表示器を遠隔監視の入口にできる

弱み:タッチパネルは4線式アナログ抵抗膜で、マルチタッチには対応しない/WOP-300Kは8・10.1・15.6インチの3機種で、7インチ以下の小型機は従来機のWOP-200Kシリーズになる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:作画ソフトの費用をかけずに表示器を導入したい/複数メーカーの機器が混在する設備の状態を1台で見たい

合わない企業:マルチタッチで操作したい/価格を確認してから導入したい

Q.WOP-300KとWOP-200Kの違いは何ですか?

A.WOP-300Kは8・10.1・15.6インチで、Cortex-A35・512MBメモリ・8GB eMMC、Ethernet 2ポートを備えます。WOP-200Kは4.3〜15インチで、ARM9プロセッサと64MBのメモリを搭載した従来機です。

Q.作画ソフトは有料ですか?

A.HMINavi Designerは無償で、ライセンスも不要です。シリアル、Ethernet、USBで本体へ転送できます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式ページに価格の記載なし(見積依頼)。作画ソフトHMINavi Designerは無償

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
アドバンテック株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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