HMI(プログラマブル表示器)部門で注目
パナソニック WHシリーズ
パナソニック インダストリー株式会社
Webサーバ内蔵の表示器
パナソニック インダストリーのプログラマブル表示器で、2021年1月に発売した。抵抗膜方式のスタンダード(4.3・7・10.1インチ)と、静電容量方式のアドバンスト(5・7・10.1・15.6・21.5インチ)がある。各社PLCへプログラムレスで接続でき、異なる通信プロトコルをアドバンストは最大8種(5インチは4種)、スタンダードは最大4種同時に使える。Webサーバ(同時接続最大4)、OPC UA・MQTT・SQL、PDF帳票の出力、異常時のメール送信に対応し、標準価格を公式に掲載している。
製品のポイント
- Webサーバ機能
- 異なるプロトコルの同時接続
- OPC UA・MQTT・SQL
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
パナソニック WHシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 標準価格(税別。公式ページに税込表示なし)。スタンダードAWHS1R043(4.3インチ)109,800円〜アドバンストAWHA1C215(21.5インチ)854,000円。作画ソフトxAscender Suiteは無償(制御機器会員登録が必要) | ||
製品詳細
製品詳細
パナソニック インダストリーのプログラマブル表示器で、2021年1月に発売した。抵抗膜方式のスタンダード(4.3・7・10.1インチ)と、静電容量方式のアドバンスト(5・7・10.1・15.6・21.5インチ)がある。各社PLCへプログラムレスで接続でき、異なる通信プロトコルをアドバンストは最大8種(5インチは4種)、スタンダードは最大4種同時に使える。Webサーバ(同時接続最大4)、OPC UA・MQTT・SQL、PDF帳票の出力、異常時のメール送信に対応し、標準価格を公式に掲載している。
強み・弱み
強み:標準価格を公式サイトに型番ごとに掲載しており、4.3インチから21.5インチまで導入費を問い合わせ前に比べられる/Webサーバ、OPC UA、MQTT、SQLに対応し、表示器を上位システムやクラウドへのデータの出口としても使える/作画ソフトxAscender Suiteを無償でダウンロードでき、ソフトのライセンス費用をかけずに画面を作れる
弱み:スタンダードはSDカードに対応せず、使用周囲温度も0〜+50℃。−20℃からの環境やSDカードへの記録にはアドバンストを選ぶ必要がある/背面の保護等級はIP20で盤内への設置が前提になり、前面IP66も取り付け条件つきの値
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:表示器の画面を事務所やスマートフォンから確認したい/価格を確認しながら画面サイズを選びたい
合わない企業:小型のスタンダードモデルでSDカードにデータを残したい/背面まで防水が必要な場所に表示器を置きたい
Q.スタンダードとアドバンストの違いは何ですか?
A.スタンダードは抵抗膜方式の4.3・7・10.1インチで、SDカードには対応せず、使用周囲温度は0〜+50℃です。アドバンストは静電容量方式の5〜21.5インチで、SD/SDHCカード(1スロット)に対応し、使用周囲温度は−20〜+50℃です。
Q.作画ソフトは有料ですか?
A.作画ツールxAscender Studioと遠隔監視用のxAscender Clientを含むxAscender Suiteを、公式サイトから無償でダウンロードできます。ダウンロードには制御機器会員登録が必要です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
標準価格(税別。公式ページに税込表示なし)。スタンダードAWHS1R043(4.3インチ)109,800円〜アドバンストAWHA1C215(21.5インチ)854,000円。作画ソフトxAscender Suiteは無償(制御機器会員登録が必要)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- パナソニック インダストリー株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区虎ノ門
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
