HMI(プログラマブル表示器)部門で注目
Siemens SIMATIC HMI Unified Basic Panels
シーメンス株式会社
WinCC Unifiedの基本パネル
シーメンスのSIMATIC WinCC Unifiedに対応したベーシッククラスのHMIパネル。4〜12インチ(MTP400〜MTP1200)の全機種に産業レベルのマルチタッチガラスと1600万色のワイドTFTディスプレイを備え、横・縦どちらの向きでも取り付けられる。インターフェースはギガビットEthernet 1ポートとUSB 2.0(Type A)2ポート。S7コントローラのほか、Allen-Bradley、三菱電機、オムロン、Modbus TCPのドライバとOPC UAクライアントに対応する。シーメンスの移行ガイドではMTP1200をKTP1200 Basicの後継としている。
製品のポイント
- 4〜12インチのマルチタッチ
- 他社PLCドライバ
- OPC UAクライアント
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Siemens SIMATIC HMI Unified Basic Panelsの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式ページに日本円の価格表示なし。画面作成はTIA PortalのSIMATIC WinCC Unified Basic | ||
製品詳細
製品詳細
シーメンスのSIMATIC WinCC Unifiedに対応したベーシッククラスのHMIパネル。4〜12インチ(MTP400〜MTP1200)の全機種に産業レベルのマルチタッチガラスと1600万色のワイドTFTディスプレイを備え、横・縦どちらの向きでも取り付けられる。インターフェースはギガビットEthernet 1ポートとUSB 2.0(Type A)2ポート。S7コントローラのほか、Allen-Bradley、三菱電機、オムロン、Modbus TCPのドライバとOPC UAクライアントに対応する。シーメンスの移行ガイドではMTP1200をKTP1200 Basicの後継としている。
強み・弱み
強み:4〜12インチの全機種が産業レベルのマルチタッチガラスで、1600万色のワイド画面を備える/S7のほかAllen-Bradley、三菱電機、オムロン、Modbus TCPのドライバとOPC UAクライアントに対応する/MTP1200はKTP1200 Basicの後継と位置づけられ、取り付けの寸法が同じため置き換えやすい
弱み:インターフェースはギガビットEthernet 1ポートとUSB 2ポートで、S7コントローラへの接続は最大8までになる/使用周囲温度は横向きの垂直取り付けで0〜50℃、縦向きでは0〜40℃に下がる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:シーメンスのS7コントローラで組んだ小型装置に表示器を付けたい/旧KTP Basicパネルを置き換えたい
合わない企業:Ethernetを2系統に分けてつなぎたい/TIA Portal以外の開発環境で画面を作りたい
Q.Comfort Panelsとの違いは何ですか?
A.Unified Basic Panelsは4〜12インチで、ギガビットEthernet 1ポートとUSB 2ポートを備え、S7コントローラへ最大8接続です。Unified Comfort Panelsは7〜22インチで、コントローラへ最大16接続に対応します。
Q.旧Basic Panelから置き換えられますか?
A.シーメンスの移行ガイドでは、MTP1200をKTP1200 Basicの後継とし、取り付けの寸法が同じため互換性があるとしています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式ページに日本円の価格表示なし。画面作成はTIA PortalのSIMATIC WinCC Unified Basic
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- シーメンス株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
