HMI(プログラマブル表示器)部門で注目
Pro-face ST6000シリーズ
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
4.3〜15.6型ワイドをそろえる表示器
シュナイダーエレクトリックのPro-faceブランドのタッチパネル表示器(HMI)。4.3型・7型・10.1型・12.1型・15.6型のワイド機と、5.7型・10.4型の機種をそろえ、表示はTFTカラー液晶(5.7型は262,144色、ほかは1,600万色)。タッチパネルはアナログ抵抗膜方式のシングルタッチで、前面はIP65F・UL Type 4X(室内専用)。型式によって、画面作成ソフト「BLUE」に対応するものとGP-Pro EXに対応するものがある。
製品のポイント
- 4.3〜15.6型のワイド機
- 作画ソフトを2種から選択
- Ethernetとシリアル
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Pro-face ST6000シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式ページに価格の記載なし(問い合わせ)。型式により画面作成ソフトBLUE対応またはGP-Pro EX対応 | ||
製品詳細
製品詳細
シュナイダーエレクトリックのPro-faceブランドのタッチパネル表示器(HMI)。4.3型・7型・10.1型・12.1型・15.6型のワイド機と、5.7型・10.4型の機種をそろえ、表示はTFTカラー液晶(5.7型は262,144色、ほかは1,600万色)。タッチパネルはアナログ抵抗膜方式のシングルタッチで、前面はIP65F・UL Type 4X(室内専用)。型式によって、画面作成ソフト「BLUE」に対応するものとGP-Pro EXに対応するものがある。
強み・弱み
強み:4.3型ワイドから15.6型ワイドまで5サイズのワイド機に加え、5.7型・10.4型もあり、盤面の大きさに合わせて選べる/画面作成ソフトはBLUE対応とGP-Pro EX対応の型式があり、GP-Pro EXで作った既存の画面資産を生かす選び方もできる/10.1型ワイド以上は1,600万色・WSVGA〜FWXGAの解像度で、ワイド画面に多くの情報を表示できる
弱み:タッチパネルはアナログ抵抗膜方式のシングルタッチで、2点押し(複数点押し)には対応しない/使用周囲温度は0〜50℃で、前面IP65FはUL認証の対象外。価格も公式ページには掲載されていない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:小型装置にワイド画面の表示器を付けたい/GP-Pro EXで作った画面資産を生かしたい
合わない企業:マルチタッチで操作したい/50℃を超える盤内に表示器を置きたい
Q.画面作成ソフトは何を使いますか?
A.ST6000シリーズには、画面作成ソフトBLUEに対応した型式と、GP-Pro EXに対応した型式があります。型式の末尾で区別されます。
Q.どの画面サイズがありますか?
A.ワイド機は4.3型(480×272)、7型(800×480)、10.1型(1,024×600)、12.1型(1,280×800)、15.6型(1,366×768)で、ほかに5.7型(640×480)と10.4型(800×600)があります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式ページに価格の記載なし(問い合わせ)。型式により画面作成ソフトBLUE対応またはGP-Pro EX対応
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区芝浦
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
