HMI(プログラマブル表示器)部門で注目
富士電機 MONITOUCH V10シリーズ
富士電機株式会社
V9の画面データを引き継げる新モデル
富士電機のプログラマブル表示器「モニタッチ」の新モデルで、2023年4月に販売を開始した。描画・操作・高速起動・通信・転送・拡張の6つの性能軸に注力して開発したとしている。8.4型・10.4型・12.1型(SVGA)と15型(XGA)のアナログ抵抗膜方式で、拡張有線LANモデルと無線LANモデルもある。作画ソフトV-SFT Ver.6で機種設定を変えるだけでV9シリーズの画面データを使え、パネルカット寸法も既存機種と互換としている。
製品のポイント
- V9の画面資産を継承
- パネルカット寸法が互換
- 拡張有線LAN・無線LANモデル
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
富士電機 MONITOUCH V10シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式ページに価格の記載なし(販売店・問い合わせ)。作画ソフトはV-SFT Ver.6(V10はVer.6.2.0.0以降で対応) | ||
製品詳細
製品詳細
富士電機のプログラマブル表示器「モニタッチ」の新モデルで、2023年4月に販売を開始した。描画・操作・高速起動・通信・転送・拡張の6つの性能軸に注力して開発したとしている。8.4型・10.4型・12.1型(SVGA)と15型(XGA)のアナログ抵抗膜方式で、拡張有線LANモデルと無線LANモデルもある。作画ソフトV-SFT Ver.6で機種設定を変えるだけでV9シリーズの画面データを使え、パネルカット寸法も既存機種と互換としている。
強み・弱み
強み:V-SFT Ver.6で機種設定を変えるだけでV9シリーズの画面データを使え、パネルカット寸法も互換のため更新の手間が少ない/前面IP66相当(防水パッキン使用時)で、CE・UL/cULに加えNK・LR・ABS・DNVの船級認証を持つ/拡張有線LANモデル(2ch)や無線LANモデルを選べ、SDXCカード(最大2TB)やUSB 3.0にも対応する
弱み:タッチパネルはアナログ抵抗膜方式で、画面サイズは8.4〜15型のみ。7型以下の小型機はない/使用周囲温度は0〜50℃で、価格は公式ページに掲載されていない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:モニタッチV9シリーズの画面資産を生かして表示器を更新したい/船級認証が必要な装置に表示器を付けたい
合わない企業:7型以下の小型表示器が必要/マルチタッチで操作したい
Q.V9シリーズの画面データは使えますか?
A.使えます。作画ソフトV-SFT Ver.6で画面データの機種設定をV10シリーズに変更するだけで利用できるとしています(V10はVer.6.2.0.0以降で対応)。パネルカット寸法も互換です。
Q.画面サイズと解像度は?
A.8.4型・10.4型・12.1型がSVGA(800×600)、15型がXGA(1,024×768)です。表示は1,677万色(表示の種類によっては65,536色)です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式ページに価格の記載なし(販売店・問い合わせ)。作画ソフトはV-SFT Ver.6(V10はVer.6.2.0.0以降で対応)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 富士電機株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
