HILS(ハードウェアインザループシミュレーション)部門で注目
OPAL-RT OP4610XG2
OPAL-RT TECHNOLOGIES, Inc
FPGA搭載の中規模リアルタイムシミュレータ
OPAL-RTのXG2シリーズの中規模(ミッドレンジ)リアルタイムシミュレータ。Intel Core i5 6コア(4.1GHz)とAMD Kintex-7 410T FPGA、16GBのRAMと1TBのNVMe SSDを搭載する。1台あたり最大4つのI/Oモジュールで、アナログ最大64chまたはデジタル最大128chを扱い、拡張ユニットOP4610-IOで高速I/Oを最大128ch追加できる。RT-LABとHYPERSIMで使い、HIL、ラピッドコントロールプロトタイピング、EMTシミュレーション、保護試験、電動ドライブの検証などに使える。
製品のポイント
- Core i5とKintex-7
- 最大4つのI/Oモジュール
- Ethernet 4・SFP 4
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
OPAL-RT OP4610XG2の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。国内代理店は株式会社NEAT | ||
製品詳細
製品詳細
OPAL-RTのXG2シリーズの中規模(ミッドレンジ)リアルタイムシミュレータ。Intel Core i5 6コア(4.1GHz)とAMD Kintex-7 410T FPGA、16GBのRAMと1TBのNVMe SSDを搭載する。1台あたり最大4つのI/Oモジュールで、アナログ最大64chまたはデジタル最大128chを扱い、拡張ユニットOP4610-IOで高速I/Oを最大128ch追加できる。RT-LABとHYPERSIMで使い、HIL、ラピッドコントロールプロトタイピング、EMTシミュレーション、保護試験、電動ドライブの検証などに使える。
強み・弱み
強み:CPUとFPGAを組み合わせ、電力変換器や電動ドライブを中規模の構成で模擬できる/拡張ユニットOP4610-IOで高速I/Oを最大128ch追加でき、あとから入出力を増やせる/RT-LABとHYPERSIMの両方で使え、Simulinkモデルと電力系統のEMTモデルを扱える
弱み:I/Oモジュールは1台あたり最大4つで、多数の入出力が要る場合は拡張ユニットや上位機が必要/日本に直営拠点はなく、販売・問い合わせは国内代理店の株式会社NEATが窓口になる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:パワーエレクトロニクスや電動ドライブの制御を中規模のHILで試験したい/HILとラピッドプロトタイピングを一台で行いたい
合わない企業:大規模な系統モデルを多数の入出力で動かしたい/メーカー直営の国内サポートを重視する
Q.入出力はどのくらい扱えますか?
A.1台あたり最大4つのI/Oモジュールで、アナログ最大64chまたはデジタル最大128chを扱えます。拡張ユニットOP4610-IOで高速I/Oを最大128ch追加できます。
Q.どのような用途に使えますか?
A.HIL、ラピッドコントロールプロトタイピング、EMTシミュレーション、コントローラー検証、保護試験、電力変換器や電動ドライブなどが挙げられています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。国内代理店は株式会社NEAT
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- OPAL-RT TECHNOLOGIES, Inc(製造業)
- 住所
- カナダケベック州モントリオール
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
