メインコンテンツへスキップ

HILS(ハードウェアインザループシミュレーション)部門で注目

dSPACE MicroLabBox II

dSPACE Japan株式会社

大容量FPGA搭載のコンパクトHIL機

ハードウェア

dSPACEのラボ用コンパクトシステムで、MicroLabBox Iの後継機。ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHILに使える。クアッドコアプロセッサとユーザーがプログラムできるAMD Kintex UltraScale+ FPGAを搭載し、100以上の入出力チャンネル、最大4chのCAN FD、最大4chのLIN、2つのEthernetポートを備える。ConfigurationDeskでSimulinkモデルやFMUをI/Oにつなぎ、ControlDeskで再コンパイルなしにパラメータを変更できる。

製品のポイント

  1. クアッドコアと大容量FPGA
  2. 100以上の入出力
  3. CAN FD・LIN・Ethernet

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

dSPACE MicroLabBox IIの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

dSPACEのラボ用コンパクトシステムで、MicroLabBox Iの後継機。ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHILに使える。クアッドコアプロセッサとユーザーがプログラムできるAMD Kintex UltraScale+ FPGAを搭載し、100以上の入出力チャンネル、最大4chのCAN FD、最大4chのLIN、2つのEthernetポートを備える。ConfigurationDeskでSimulinkモデルやFMUをI/Oにつなぎ、ControlDeskで再コンパイルなしにパラメータを変更できる。

強み・弱み

強み:I/Oを内蔵した一体型のラボ用システムで、ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHILの両方に使える/ユーザーがプログラムできるFPGAを積み、高速な制御ループや高精度なシミュレーションを組める/ConfigurationDesk・ControlDesk・AutomationDeskとつなぎ、モデルの割り当てから試験の自動化まで同じ環境で進められる

弱み:公式には入門レベルのHILという位置づけで、大規模な車両ネットワークの試験は上位システムの領域になる/I²CとSPIの一部機能は今後のリリースで対応予定とされており、現時点で使えない機能がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:制御の試作とHIL試験を一台で始めたい/モーター・パワーエレクトロニクスの制御開発で高速な制御ループが要る

合わない企業:多数のECUをつなぐ車両ネットワーク全体の試験をしたい/価格を確認してから選定したい

Q.HILに使えますか?

A.公式には、ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHIL向けのコンパクトなラボ用システムとされ、テスト対象への刺激信号の生成に使えます。

Q.どのような通信に対応していますか?

A.最大4chのCAN FD(信号改善機能付き)、最大4chのLIN、2つのEthernetポート(最大10Gbit/s)、UART、SPI、XCP(Ethernet・CAN上)に対応します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
dSPACE Japan株式会社(製造業)
住所
東京都品川区北品川

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件