HILS(ハードウェアインザループシミュレーション)部門で注目
dSPACE MicroLabBox II
dSPACE Japan株式会社
大容量FPGA搭載のコンパクトHIL機
dSPACEのラボ用コンパクトシステムで、MicroLabBox Iの後継機。ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHILに使える。クアッドコアプロセッサとユーザーがプログラムできるAMD Kintex UltraScale+ FPGAを搭載し、100以上の入出力チャンネル、最大4chのCAN FD、最大4chのLIN、2つのEthernetポートを備える。ConfigurationDeskでSimulinkモデルやFMUをI/Oにつなぎ、ControlDeskで再コンパイルなしにパラメータを変更できる。
製品のポイント
- クアッドコアと大容量FPGA
- 100以上の入出力
- CAN FD・LIN・Ethernet
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
dSPACE MicroLabBox IIの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
dSPACEのラボ用コンパクトシステムで、MicroLabBox Iの後継機。ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHILに使える。クアッドコアプロセッサとユーザーがプログラムできるAMD Kintex UltraScale+ FPGAを搭載し、100以上の入出力チャンネル、最大4chのCAN FD、最大4chのLIN、2つのEthernetポートを備える。ConfigurationDeskでSimulinkモデルやFMUをI/Oにつなぎ、ControlDeskで再コンパイルなしにパラメータを変更できる。
強み・弱み
強み:I/Oを内蔵した一体型のラボ用システムで、ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHILの両方に使える/ユーザーがプログラムできるFPGAを積み、高速な制御ループや高精度なシミュレーションを組める/ConfigurationDesk・ControlDesk・AutomationDeskとつなぎ、モデルの割り当てから試験の自動化まで同じ環境で進められる
弱み:公式には入門レベルのHILという位置づけで、大規模な車両ネットワークの試験は上位システムの領域になる/I²CとSPIの一部機能は今後のリリースで対応予定とされており、現時点で使えない機能がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:制御の試作とHIL試験を一台で始めたい/モーター・パワーエレクトロニクスの制御開発で高速な制御ループが要る
合わない企業:多数のECUをつなぐ車両ネットワーク全体の試験をしたい/価格を確認してから選定したい
Q.HILに使えますか?
A.公式には、ラピッドコントロールプロトタイピングと入門レベルのHIL向けのコンパクトなラボ用システムとされ、テスト対象への刺激信号の生成に使えます。
Q.どのような通信に対応していますか?
A.最大4chのCAN FD(信号改善機能付き)、最大4chのLIN、2つのEthernetポート(最大10Gbit/s)、UART、SPI、XCP(Ethernet・CAN上)に対応します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- dSPACE Japan株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都品川区北品川
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
