CADワークステーション部門で注目
Lenovo ThinkStation P3 Ultra SFF Gen 2
レノボ・ジャパン合同会社
3.9Lの小型ワークステーション
レノボ・ジャパンが2025年6月18日に発売した3.9Lの小型ワークステーション。インテル Core Ultra(シリーズ2、最大24コア)を搭載し、メモリは最大128GB(2スロット)、ストレージはM.2 SSDを最大4枚使え、RAID 0/1/5に対応する。オフィス用途からCAD・解析・開発までを想定しており、GPUはRTX A400からRTX PRO 4000 Blackwell SFF Editionまで選べる。ISV認証を取得している。
製品のポイント
- 3.9Lの小型筐体
- RTX PRO 4000 SFFまで
- M.2 SSD 4枚とRAID
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Lenovo ThinkStation P3 Ultra SFF Gen 2の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 発表時(2025年6月)の価格は271,700円(税込)から。現在の価格は構成・時期で変わるため、レノボの公式直販サイトで確認が必要 | ||
製品詳細
製品詳細
レノボ・ジャパンが2025年6月18日に発売した3.9Lの小型ワークステーション。インテル Core Ultra(シリーズ2、最大24コア)を搭載し、メモリは最大128GB(2スロット)、ストレージはM.2 SSDを最大4枚使え、RAID 0/1/5に対応する。オフィス用途からCAD・解析・開発までを想定しており、GPUはRTX A400からRTX PRO 4000 Blackwell SFF Editionまで選べる。ISV認証を取得している。
強み・弱み
強み:3.9Lの小型筐体で、RTX PRO 4000 Blackwell SFF Editionまでの業務用GPUを積める/M.2 SSDを最大4枚使え、RAID 0/1/5に対応する/ISV認証を取得し、インテル vProによる遠隔からの管理・保守にも対応する
弱み:メモリは2スロットで最大128GBまでで、大容量メモリが必要な解析には向かない/GPUは小型筐体に収まるモデルに限られ、フルサイズの上位GPUは積めない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:机まわりのスペースが限られた設計室に置きたい/3D CAD端末を省スペースで複数台そろえたい
合わない企業:128GBを超えるメモリが必要な解析/フルサイズの上位GPUを使いたい
Q.大きさはどのくらいですか?
A.約87×223×202mm(W×D×H)の3.9Lで、重量は最大で約3.6kgです。
Q.どこまでのGPUを積めますか?
A.NVIDIA RTX PRO 4000 Blackwell SFF Editionまで搭載できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
発表時(2025年6月)の価格は271,700円(税込)から。現在の価格は構成・時期で変わるため、レノボの公式直販サイトで確認が必要
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- レノボ・ジャパン合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区外神田
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
