CADワークステーション部門で注目
Lenovo ThinkStation P3 Tower Gen 2
レノボ・ジャパン合同会社
最大256GBメモリを積める27Lのタワー
レノボ・ジャパンが2025年6月18日に発売した27Lのタワー型ワークステーション。インテル Core Ultra(シリーズ2、最大24コア)を搭載し、メモリは最大256GB(64GB×4)のDDR5、ストレージはSATA HDD/SSD 3台とM.2 SSD 4枚の最大7台まで積める。GPUはRTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionを1枚、またはRTX 2000 Adaを2枚まで搭載でき、電源は500W・750W・1100W(いずれも80 PLUS Platinum)から選べる。ISV認証を取得している。
製品のポイント
- 最大256GBのメモリ
- 最大7台のストレージ
- RTX PRO 6000まで
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Lenovo ThinkStation P3 Tower Gen 2の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 発表時(2025年6月)の価格は249,700円(税込)から。現在の価格は構成・時期で変わるため、レノボの公式直販サイトで確認が必要 | ||
製品詳細
製品詳細
レノボ・ジャパンが2025年6月18日に発売した27Lのタワー型ワークステーション。インテル Core Ultra(シリーズ2、最大24コア)を搭載し、メモリは最大256GB(64GB×4)のDDR5、ストレージはSATA HDD/SSD 3台とM.2 SSD 4枚の最大7台まで積める。GPUはRTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionを1枚、またはRTX 2000 Adaを2枚まで搭載でき、電源は500W・750W・1100W(いずれも80 PLUS Platinum)から選べる。ISV認証を取得している。
強み・弱み
強み:Core Ultraの1ソケット機でありながら、メモリを最大256GB、ストレージを最大7台まで積める/RTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionを1枚、またはRTX 2000 Adaを2枚まで搭載できる/ISV認証を取得し、ツールレス筐体やdTPM 2.0などの保守性・セキュリティの機能を備える
弱み:CPUはCore Ultraの1基でメモリは最大256GBまでのため、Xeonの多コアCPUや大容量のRegisteredメモリが必要な解析には向かない/Gen 5のM.2 SSDは1枚までで、SATAドライブを4台にする構成は500W電源のモデルに限られる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:3D CAD端末を導入し、後からGPUやストレージを増設したい/ストレージを多く積んで設計データを手元に置きたい
合わない企業:Xeonの多コアCPUで大規模解析を回したい/設置スペースが小さい机に置きたい
Q.メモリとストレージはどこまで増やせますか?
A.メモリはDDR5を最大256GB(64GB×4)まで搭載できます。ストレージはSATA HDD/SSD 3台とM.2 SSD 4枚の最大7台です。
Q.電源容量は選べますか?
A.500W、750W、1100Wから選べ、いずれも80 PLUS Platinumの電源です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
発表時(2025年6月)の価格は249,700円(税込)から。現在の価格は構成・時期で変わるため、レノボの公式直販サイトで確認が必要
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- レノボ・ジャパン合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区外神田
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
