CADワークステーション部門で注目
HP Z2 Tower G1i
HP(日本HP)
Core Ultraと業務用GPUを選べるメインストリーム・タワー
日本HPのデスクトップワークステーション「HP Z」のメインストリームに位置づけられるタワー型。CPUはインテル Core Ultra 5/7/9(Core Ultra 9は最大24コア)で、メモリは最大192GBのDDR5、ストレージは最大36TBまで積める。GPUは内蔵グラフィックスのほか、NVIDIA RTX A400からRTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionまでを選べる。HPは多くのISV(ソフトウェアベンダー)とテスト・認証を行っているとしている。
製品のポイント
- 業務用GPUを幅広く選択
- 最大192GBのメモリ
- ISVとのテスト・認証
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
HP Z2 Tower G1iの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 日本HP公式直販のダイレクト価格(税込、Windows OSでの最小構成、2026年10月29日時点)。台数限定のキャンペーン価格を含み、構成・時期で変わる | ||
製品詳細
製品詳細
日本HPのデスクトップワークステーション「HP Z」のメインストリームに位置づけられるタワー型。CPUはインテル Core Ultra 5/7/9(Core Ultra 9は最大24コア)で、メモリは最大192GBのDDR5、ストレージは最大36TBまで積める。GPUは内蔵グラフィックスのほか、NVIDIA RTX A400からRTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionまでを選べる。HPは多くのISV(ソフトウェアベンダー)とテスト・認証を行っているとしている。
強み・弱み
強み:NVIDIA RTX A400からRTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionまで、業務用GPUを1台のタワーの中で選べる/DDR5メモリを最大192GB、ストレージを最大36TBまで積め、データが大きくなっても同じ筐体で増設できる/公式直販で税込のダイレクト価格を公開しており、最小構成から費用を比べて選べる
弱み:CPUはCore Ultraで、Xeonや大容量のECCメモリを使う構成はHP Z4 G6iなど上位機種になる/保証の内容は構成によって異なり、1年の翌日オンサイト保証のモデルもあるため購入時に確認が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:3D CADの設計端末を価格を見ながらそろえたい/業務用GPUを後から上位のものに替えたい
合わない企業:Xeonと大容量のECCメモリが必要な大規模解析/持ち運んで使いたい
Q.どのGPUを選べますか?
A.NVIDIA RTX A400などの業務用GPUのほか、RTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionまで選べます。内蔵グラフィックスの構成もあります。
Q.メモリはどこまで増やせますか?
A.DDR5メモリを最大192GBまで搭載できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
日本HP公式直販のダイレクト価格(税込、Windows OSでの最小構成、2026年10月29日時点)。台数限定のキャンペーン価格を含み、構成・時期で変わる
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- HP(日本HP)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
