CADワークステーション部門で注目
Lenovo ThinkPad P16 Gen 3
レノボ・ジャパン合同会社
最大192GBメモリとRTX PRO 5000を積める
レノボ・ジャパンが2025年9月9日に発売した16型のモバイルワークステーションで、ThinkPad Pシリーズのフラッグシップ。インテル Core Ultra シリーズ2 HXプロセッサー(最大24コア)とNVIDIA RTX PRO 1000〜5000 Blackwell Laptop GPUを選べ、メモリは最大192GB、ストレージはGen5 PCIe SSDを最大12TBまで積める。Thunderbolt 5を2ポート備える。
製品のポイント
- 最大192GBのメモリ
- RTX PRO 1000〜5000 Blackwell
- 最大12TBのGen5 SSD
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Lenovo ThinkPad P16 Gen 3の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 発表時(2025年9月)の価格は616,000円(税込)から。現在の価格は構成・時期で変わるため、レノボの公式直販サイトで確認が必要 | ||
製品詳細
製品詳細
レノボ・ジャパンが2025年9月9日に発売した16型のモバイルワークステーションで、ThinkPad Pシリーズのフラッグシップ。インテル Core Ultra シリーズ2 HXプロセッサー(最大24コア)とNVIDIA RTX PRO 1000〜5000 Blackwell Laptop GPUを選べ、メモリは最大192GB、ストレージはGen5 PCIe SSDを最大12TBまで積める。Thunderbolt 5を2ポート備える。
強み・弱み
強み:ノート型で最大192GBのメモリと最大12TBのGen5 SSDを積める/NVIDIA RTX PRO 1000〜5000 Blackwell Laptop GPUから、扱うデータの規模に合わせて選べる/Thunderbolt 5・Thunderbolt 4・HDMIから外部モニターを4台までつなぎ、本体の画面と合わせて5画面で使える
弱み:発表時の価格が616,000円(税込)からと高く、設計端末を台数そろえる用途では費用がかさむ/重量は約2.54kgからの16型で、軽さを重視した持ち歩きには向かない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:持ち運べる端末で大規模な3Dデータを扱いたい/在宅と出社で同じ設計環境を使いたい
合わない企業:軽いノートで持ち歩きたい/設計端末の費用を抑えたい
Q.同時に発表されたモデルはありますか?
A.ThinkPad P14s Gen 6、P16s Gen 4、P16v Gen 3と同時に発表されました。P16 Gen 3はその中のフラッグシップです。
Q.ディスプレイは選べますか?
A.16型のWUXGA IPS液晶、WQUXGA IPS液晶、3.2K OLED(有機EL)から選べます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
発表時(2025年9月)の価格は616,000円(税込)から。現在の価格は構成・時期で変わるため、レノボの公式直販サイトで確認が必要
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- レノボ・ジャパン合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区外神田
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
