CADワークステーション部門で注目
Dell Pro Precision 7 T1
デル・テクノロジーズ株式会社
RTX PRO Blackwellを選べるエントリー向けタワー
デル・テクノロジーズが2026年2月25日に販売を始めたタワー型ワークステーション。インテル Core Ultra(シリーズ2)を搭載し、メモリは最大128GBのDDR5、ストレージはM.2 SSDスロット3基と3.5インチHDD 1台、PCIeスロットは最大4個。GPUはNVIDIA A400・A1000、RTX PRO 2000 Blackwell、RTX PRO 4000 Blackwellなどを選べる。ISVによるテストと認定を受けているとしている。
製品のポイント
- RTX PRO Blackwellを選択
- 最大128GBのメモリ
- M.2 3基とPCIe 4個
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Dell Pro Precision 7 T1の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | デル公式オンラインストアの標準価格(税込・配送料込、Core Ultra 5 235・内蔵グラフィックスの構成、2026年10月29日時点)。割引で販売価格が下がる時期がある。業務用GPUは追加料金(NVIDIA A400は+31,872円) | ||
製品詳細
製品詳細
デル・テクノロジーズが2026年2月25日に販売を始めたタワー型ワークステーション。インテル Core Ultra(シリーズ2)を搭載し、メモリは最大128GBのDDR5、ストレージはM.2 SSDスロット3基と3.5インチHDD 1台、PCIeスロットは最大4個。GPUはNVIDIA A400・A1000、RTX PRO 2000 Blackwell、RTX PRO 4000 Blackwellなどを選べる。ISVによるテストと認定を受けているとしている。
強み・弱み
強み:2026年2月発売の新しいシリーズで、RTX PRO 2000/4000 Blackwellを構成で選べる/M.2 SSDスロット3基、3.5インチHDD 1台、最大4個のPCIeスロットで、設計データの増加に合わせて拡張できる/公式オンラインストアで税込・配送料込の価格とGPUごとの追加料金を公開している
弱み:メモリは最大128GBで、Xeonや大容量メモリが必要な場合はDell Pro Precision 9シリーズになる/最小構成は内蔵グラフィックスで、3D CAD向けにはGPUの追加料金がかかる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:3D CADの標準端末を価格を見ながらそろえたい/GPUを用途に合わせて選びたい
合わない企業:128GBを超えるメモリが必要な解析/GPUを2枚以上積みたい
Q.いつ発売されましたか?
A.デル・テクノロジーズが2026年2月25日に販売開始を発表しました。
Q.どのGPUを選べますか?
A.NVIDIA A400、A1000、RTX PRO 2000 Blackwell、RTX PRO 4000 Blackwellなどを選べます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
デル公式オンラインストアの標準価格(税込・配送料込、Core Ultra 5 235・内蔵グラフィックスの構成、2026年10月29日時点)。割引で販売価格が下がる時期がある。業務用GPUは追加料金(NVIDIA A400は+31,872円)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- デル・テクノロジーズ株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区大手町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
