CADワークステーション部門で注目
BOXX APEXX S3
BOXX Technologies - 日本取扱い 株式会社ジーデップ・アドバンス
液冷のCore UltraでCADの操作を速くする小型タワー
米国のワークステーションメーカーBOXX Technologiesの小型タワー型ワークステーション。CPUはインテル Core Ultra 200シリーズ(最大24コア)を液冷で冷やし、高いブースト周波数を保つよう性能を引き上げている。CAD・3Dモデリング・レンダリング・シミュレーションを想定し、SOLIDWORKSの認定システムとしている。メモリは最大256GBのDDR5、M.2 SSDは4スロット、電源は750W(80 PLUS Gold)。日本では株式会社ジーデップ・アドバンスのBOXX事業部が正規代理店として販売し、3年保証とオンサイト保守に対応する。
製品のポイント
- 液冷のCore Ultra
- SOLIDWORKS認定システム
- 最大256GBのメモリ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
BOXX APEXX S3の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 日本の正規代理店(ジーデップ・アドバンス BOXX事業部)の公式ページの本体価格。Core Ultra 7・内蔵グラフィックスのモデルが933,600円、Core Ultra 9・RTX PRO 2000 Blackwellのモデルが1,306,600円(2026年10月29日時点) | ||
製品詳細
製品詳細
米国のワークステーションメーカーBOXX Technologiesの小型タワー型ワークステーション。CPUはインテル Core Ultra 200シリーズ(最大24コア)を液冷で冷やし、高いブースト周波数を保つよう性能を引き上げている。CAD・3Dモデリング・レンダリング・シミュレーションを想定し、SOLIDWORKSの認定システムとしている。メモリは最大256GBのDDR5、M.2 SSDは4スロット、電源は750W(80 PLUS Gold)。日本では株式会社ジーデップ・アドバンスのBOXX事業部が正規代理店として販売し、3年保証とオンサイト保守に対応する。
強み・弱み
強み:Core Ultraを液冷で冷やして性能を引き上げており、CADのモデリングのようにCPUのクロックが効く作業に向く/メーカーがSOLIDWORKSの認定システムとしている/日本の正規代理店が販売し、3年保証とオンサイト保守に対応する
弱み:GPUを挿せるPCIe x16スロットは1本で、複数のGPUを積む構成には向かない/日本の標準構成の価格は本体価格で93万円台からと高く、内蔵グラフィックスのモデルもある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:SOLIDWORKSなどのCADの操作を速くしたい/認定システムを選んで設計端末をそろえたい
合わない企業:GPUを複数枚積んでレンダリングや解析を回したい/設計端末の費用を抑えたい
Q.日本ではどこから購入できますか?
A.株式会社ジーデップ・アドバンスのBOXX事業部が日本の正規代理店として販売しています。
Q.どのCPUを選べますか?
A.日本の標準構成ではCore Ultra 7 265K(20コア)とCore Ultra 9 285K(24コア)のモデルがあり、どちらも液冷です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
日本の正規代理店(ジーデップ・アドバンス BOXX事業部)の公式ページの本体価格。Core Ultra 7・内蔵グラフィックスのモデルが933,600円、Core Ultra 9・RTX PRO 2000 Blackwellのモデルが1,306,600円(2026年10月29日時点)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- BOXX Technologies - 日本取扱い 株式会社ジーデップ・アドバンス(製造業)
- 住所
- アメリカ合衆国テキサス州オースティン
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
