バーコードリーダー部門で注目
ウェルコムデザイン AirScan Handheld/HC
ウェルコムデザイン株式会社
照合アプリでポカヨケも組める
バーコードリーダーと業務アプリを手がけるウェルコムデザインの自社ブランド「AirScan」のハンディ型2次元コードリーダ。Bluetooth 5.0(BR/EDR+BLE)で見通し50mの無線通信ができるAirScan Handheldと、USB・RS-232C接続の有線モデルAirScan HCがあり、どちらもIP54・1.5m落下に対応する。エイマで狙ったコードだけを読む「狙ってスキャン」を備え、Handheldは充電クレードルに置くとハンズフリー読取に切り替わる。参考価格を公開しており、基本保証は2年間。
製品のポイント
- 狙ってスキャン
- BLEコマンドで照合NG通知
- メモリとタイムスタンプ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
ウェルコムデザイン AirScan Handheld/HCの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 参考価格(税込)。AirScan HCは税別20,000円(税込22,000円)、AirScan Handheldはセット構成により税別45,000〜51,000円(税込49,500〜56,100円)。ユーザー過失にも対応する「WELCOM 5年安心保守プログラム」は別契約 | ||
製品詳細
製品詳細
バーコードリーダーと業務アプリを手がけるウェルコムデザインの自社ブランド「AirScan」のハンディ型2次元コードリーダ。Bluetooth 5.0(BR/EDR+BLE)で見通し50mの無線通信ができるAirScan Handheldと、USB・RS-232C接続の有線モデルAirScan HCがあり、どちらもIP54・1.5m落下に対応する。エイマで狙ったコードだけを読む「狙ってスキャン」を備え、Handheldは充電クレードルに置くとハンズフリー読取に切り替わる。参考価格を公開しており、基本保証は2年間。
強み・弱み
強み:公式サイトで参考価格を公開しており、有線のAirScan HCは税込22,000円から導入できる/基本保証は2年間で、ユーザー過失による故障にも対応する5年保守プログラムを選べる/エイマで狙ったコードだけを読む「狙ってスキャン」と、照合NG時にリーダ側のブザー・バイブ・LEDを動かせるBLEコマンド制御で、取り違え防止を組みやすい
弱み:動作温度は0〜50℃で、冷凍庫や氷点下の屋外での使用には対応しない/読取コードにDPM(直接刻印)の記載がなく、金属・樹脂部品への刻印コードを読むには同社のDPM対応機など別機種が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:価格を確認したうえで少数台から導入したい/照合NGをスキャナ側で知らせるポカヨケを組みたい
合わない企業:冷凍庫内や氷点下の環境で使いたい/金属部品に刻印したDPMコードを読みたい
Q.HandheldとHCの違いは何ですか?
A.AirScan HandheldはBluetooth 5.0の無線モデルで、メモリモードや充電クレードルでのハンズフリー読取に対応します。AirScan HCはUSB・RS-232C接続の有線モデルです。外形寸法・保護等級(IP54)・動作温度は共通です。
Q.保証期間はどれくらいですか?
A.基本保証期間は2年間です。ユーザー過失や消耗部品は保証に含まれず、別途「WELCOM 5年安心保守プログラム」を契約するとユーザー過失による故障にも対応します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
参考価格(税込)。AirScan HCは税別20,000円(税込22,000円)、AirScan Handheldはセット構成により税別45,000〜51,000円(税込49,500〜56,100円)。ユーザー過失にも対応する「WELCOM 5年安心保守プログラム」は別契約
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- ウェルコムデザイン株式会社(製造業)
- 住所
- 兵庫県神戸市西区見津が丘
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
