バーコードリーダー部門で注目
キーエンス HR-Xシリーズ
株式会社キーエンス
DPM・PLC直結対応の堅牢ハンディリーダ
キーエンスが固定式コードリーダとハンディターミナルの技術を組み合わせたハンディコードリーダ。下地なしのレーザ刻印やドット刻印まで読むDPMモデル(HR-X500)、読取距離に強いHigh Performanceモデル(HR-X300)、Standardモデル(HR-X100)の3系統に有線・無線型式をそろえ、静電気対策品のHR-X100ESDもある。IP65/IP67の保護構造と耐油設計を備え、EtherNet/IP・PROFINET・EtherCATなどの産業用プロトコルでPLCとつなげる。設定は専用ソフト不要でWebブラウザから行える。
製品のポイント
- DPM・難読コードの読取
- 産業用プロトコル対応
- IP65/IP67と耐油設計
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
キーエンス HR-Xシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格表示なし(価格・見積は問い合わせ)。公式カタログに「全商品、送料無料で当日出荷」と記載 | ||
製品詳細
製品詳細
キーエンスが固定式コードリーダとハンディターミナルの技術を組み合わせたハンディコードリーダ。下地なしのレーザ刻印やドット刻印まで読むDPMモデル(HR-X500)、読取距離に強いHigh Performanceモデル(HR-X300)、Standardモデル(HR-X100)の3系統に有線・無線型式をそろえ、静電気対策品のHR-X100ESDもある。IP65/IP67の保護構造と耐油設計を備え、EtherNet/IP・PROFINET・EtherCATなどの産業用プロトコルでPLCとつなげる。設定は専用ソフト不要でWebブラウザから行える。
強み・弱み
強み:DPMモデルは最小セルサイズ0.04mmのコードを非接触で読み、下地なしのレーザ刻印や湾曲面への直接刻印など難読度の高いコードに対応する/EtherNet/IP・PROFINET・EtherCAT・PLCリンクに対応し、固定式SRシリーズとのマルチドロップではホスト側に通信プログラムを追加せずに組み込める/IP65/IP67・耐油設計・耐静電気(気中25kV・接触10kV)を備え、DPM/High Performanceモデルは設定コードを読むだけで同じ設定の機体を複製できる
弱み:DPMモデルは本体約410g(バッテリ込み約470g)と重く、使用周囲温度も0〜45℃で氷点下の現場では使えない/耐落下2.5mはDPMモデルの値で、High Performance/Standardモデルは1.5m。OLEDや設定複製の有無もモデルで異なるため型式の見極めが必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:金属・樹脂部品に直接刻印したコードを手持ちで読みたい/ハンディリーダの読取データをPLCへ直接渡したい
合わない企業:軽さを最優先して長時間持ち続けたい/公開価格を比べて機種を選びたい
Q.3つのモデルはどう違いますか?
A.DPMモデル(HR-X500)は下地なしの刻印やドット刻印まで読む難読コード向け、High Performanceモデル(HR-X300)は10〜600mmの移動読みに強い高速・ワイドレンジ向け、Standardモデル(HR-X100)は手軽さと難読ラベル対応を両立したモデルです。いずれも有線型式と無線型式(WB)があります。
Q.設定に専用ソフトは必要ですか?
A.不要です。USBで接続してWebブラウザから通信方法やデータフォーマットを設定できるほか、Web上の設定サイトで作成したQRコードを読み取って設定することもできます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格表示なし(価格・見積は問い合わせ)。公式カタログに「全商品、送料無料で当日出荷」と記載
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社キーエンス(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
