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バーコードリーダー部門で注目

キーエンス SR-Xシリーズ

株式会社キーエンス

AFと照明の自動選択でラインに組込む

ハードウェア

キーエンスの生産ラインに組み込む固定式コードリーダ。約230万画素のSR-X300系と約140万画素のSR-X100系に、それぞれ標準型・広視野型(W)と、Ethernetケーブルから給電するPoE型(P)をそろえる。SR-X300系はコード読取に特化したAIチップによる「AIフィルタ」を持ち、汚れ・傷・背景のざらつきのあるコードの読取を補う。フォーカスは設置・チューニング時に自動で合わせ、照明は直接光・偏光・拡散光から自動で選ぶ。読取距離は70〜1,000mm(広視野型は50〜1,000mm)で、IP65/IP67の保護構造とEtherNet/IP・PROFINET・OPC UA・PLCリンクへの対応を備える。

製品のポイント

  1. AIフィルタ
  2. オートフォーカスと照明の自動選択
  3. 産業用プロトコル対応

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

キーエンス SR-Xシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし(価格・見積は問い合わせ)。無料テスト機の申込窓口があり、公式ページに「全商品、送料無料で当日出荷」と記載

製品詳細

製品詳細

キーエンスの生産ラインに組み込む固定式コードリーダ。約230万画素のSR-X300系と約140万画素のSR-X100系に、それぞれ標準型・広視野型(W)と、Ethernetケーブルから給電するPoE型(P)をそろえる。SR-X300系はコード読取に特化したAIチップによる「AIフィルタ」を持ち、汚れ・傷・背景のざらつきのあるコードの読取を補う。フォーカスは設置・チューニング時に自動で合わせ、照明は直接光・偏光・拡散光から自動で選ぶ。読取距離は70〜1,000mm(広視野型は50〜1,000mm)で、IP65/IP67の保護構造とEtherNet/IP・PROFINET・OPC UA・PLCリンクへの対応を備える。

強み・弱み

強み:AIフィルタ(SR-X300系)と設定の組み合わせを自動で導くチューニングで、汚れ・傷やドットピン印字の太りがあるコードもラインで読み続けやすい/読取率・タクト・深度速度の測定テストと印字検証テストを備え、SR-X300系は本体の4GBメモリに最大68,000枚の画像を保存して読取不良を分析できる/EtherNet/IP・PROFINET・OPC UA・PLCリンクに対応し、PoE型ならEthernetケーブル1本で給電と通信ができて配線を減らせる

弱み:使用周囲温度は0〜45℃で、氷点下の冷凍倉庫や高温になる設備の近くへの設置には向かない/AIフィルタはSR-X300系のみ、PoE型は制御入出力とRS-232Cを持たないなど型式で機能が異なり、選定時の見極めが必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:生産ラインに組み込んで汚れ・傷のあるコードを自動で読みたい/読めなかった原因を画像で追跡してライン停止を減らしたい

合わない企業:作業者が持ち歩いて棚卸や入出荷検品をしたい/0℃未満の環境に設置したい

Q.SR-X300とSR-X100の違いは何ですか?

A.SR-X300系は約230万画素(1920×1200)でAIフィルタを搭載し、SR-X100系は約140万画素(1360×1024)でAIフィルタは搭載していません。どちらにも標準型・広視野型(W)とPoE給電型(P)があり、SR-X300は高分解能アタッチメントSR-XHRと組み合わせると最小分解能0.010mmで読めます。

Q.PLCとはどうつなぎますか?

A.EthernetでEtherNet/IP・PROFINET・OPC UA・MCプロトコル・OMRON PLCリンクなどに対応し、RS-232CでもMCプロトコルやSYSWAYで接続できます。EtherCATとPROFINET CC-Cは別売の通信ユニット(SR-EC1/SR-PN1)で対応します。PoE型にはRS-232Cがありません。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし(価格・見積は問い合わせ)。無料テスト機の申込窓口があり、公式ページに「全商品、送料無料で当日出荷」と記載

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社キーエンス(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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