バーコードリーダー部門で注目
ソケットモバイル DuraScan 700シリーズ
Socket Mobile, Inc.(ソケットモバイル)
スマホとつなぐIP54のスキャナ
米Socket Mobileの耐久型ハンドヘルドスキャナ。汎用1D/2DのD720、高パフォーマンスのD740、DPM対応のD764などをそろえ、Bluetooth ClassicでiOS・Android・Windowsの端末とつなぐ。ゴム製のケーシングとIP54の密閉ハウジングを備え、D740・D764はコンクリート上への2mからの落下(各面1回・計6回)に対応する。HIDモードでキーボード入力として使えるほか、CaptureSDKに対応したアプリとはアプリケーションモードで連携できる。
製品のポイント
- IP54と2m落下
- DPM対応モデル
- iOS・Android・Windows対応
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
ソケットモバイル DuraScan 700シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 日本語公式サイトに円建ての購入ページがあるが、米国からの発送で関税・輸入税が別途かかり、税込・税抜の記載もないため価格欄には入れていない。導入の相談は日本支社(合同会社ソケットモバイル)の営業部へ | ||
製品詳細
製品詳細
米Socket Mobileの耐久型ハンドヘルドスキャナ。汎用1D/2DのD720、高パフォーマンスのD740、DPM対応のD764などをそろえ、Bluetooth ClassicでiOS・Android・Windowsの端末とつなぐ。ゴム製のケーシングとIP54の密閉ハウジングを備え、D740・D764はコンクリート上への2mからの落下(各面1回・計6回)に対応する。HIDモードでキーボード入力として使えるほか、CaptureSDKに対応したアプリとはアプリケーションモードで連携できる。
強み・弱み
強み:iOS・Android・Windowsの端末とBluetoothでつながり、スマートフォンやタブレットを入力端末にしている現場へ追加しやすい/ゴム製ケーシングとIP54の密閉ハウジングで保護され、D740・D764はコンクリート上への2mからの落下(6回)に対応する/同じDuraScan 700シリーズの中で、汎用(D720)・高パフォーマンス(D740)・DPM対応(D764)を選べる
弱み:Bluetoothは2.1+EDRのClass 2で到達距離は環境に応じて最大10m、動作温度も0〜45℃で、広い倉庫や冷凍環境での運用には制約がある/日本語公式サイトのストアは米国からの発送で関税・輸入税が別途かかり、国内向けの公開価格がない。標準保証は1年
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:スマートフォンやタブレットを入力端末にして持ち歩いて読みたい/iOS端末でもバーコード入力を使いたい
合わない企業:冷凍庫内や氷点下の環境で使いたい/PCやPLCに有線でつないで据え置きで使いたい
Q.専用アプリがないと使えませんか?
A.HID(ヒューマンインターフェイスデバイス)の基本モードではキーボード入力として使えます。CaptureSDKに対応したアプリでは、アプリケーションモードで連携できます。
Q.DPM(直接刻印)のコードは読めますか?
A.DuraScan D764がDPMに対応し、ドットピーニング・レーザー刻印・化学エッチング・インクジェット印刷によるマークを約2.8〜18.5cmの範囲で読み取ります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
日本語公式サイトに円建ての購入ページがあるが、米国からの発送で関税・輸入税が別途かかり、税込・税抜の記載もないため価格欄には入れていない。導入の相談は日本支社(合同会社ソケットモバイル)の営業部へ
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Socket Mobile, Inc.(ソケットモバイル)(製造業)
- 住所
- 米国カリフォルニア州フリーモント
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
