バーコードリーダー部門で注目
マーストーケンソリューション MCR-H700/MCR-H710シリーズ
株式会社マーストーケンソリューション
極小DPMも読む
マーストーケンソリューションの高性能DPM対応2次元コードハンドスキャナ。プリント基板や樹脂部品などにダイレクトマーキングした2次元コードの読取に向くMCR-H700系と、離し読みや幅の広いバーコードにも1台で対応するMCR-H710系があり、それぞれRS-232C・USB(HID)・Bluetooth 5.0(BLE)の型式をそろえる。白色・赤色LEDの照明と、素材ごとの読取設定をプリセットした「テーブルモード」を持ち、RS-232CモデルはPLCリンクで読取データをPLCのメモリへ書き込める。保護等級はIP64で、静電気対策のESDモデルもある。
製品のポイント
- DPMの読取
- テーブルモードと設定ツール
- PLCリンク機能
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
マーストーケンソリューション MCR-H700/MCR-H710シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格表示なし(導入・サポートの問い合わせ窓口あり)。製品ページに保証期間とデモ機貸出の記載はない。無線モデルの充電台とACアダプタは別売 | ||
製品詳細
製品詳細
マーストーケンソリューションの高性能DPM対応2次元コードハンドスキャナ。プリント基板や樹脂部品などにダイレクトマーキングした2次元コードの読取に向くMCR-H700系と、離し読みや幅の広いバーコードにも1台で対応するMCR-H710系があり、それぞれRS-232C・USB(HID)・Bluetooth 5.0(BLE)の型式をそろえる。白色・赤色LEDの照明と、素材ごとの読取設定をプリセットした「テーブルモード」を持ち、RS-232CモデルはPLCリンクで読取データをPLCのメモリへ書き込める。保護等級はIP64で、静電気対策のESDモデルもある。
強み・弱み
強み:MCR-H700系は最小セルサイズ0.1mm、ESDモデルは0.04mm(別売アタッチメントで25μm)と、基板や樹脂部品の極小・印字の薄いマーキングに対応する/MCR-H710系は離し読み(QRコードはセル0.25mmで0〜60mm)と幅の広い伝票バーコードにも1台で対応し、DPMとラベル・伝票を同じ機種で読める/RS-232CモデルのPLCリンクで読取データをPLCの指定メモリへ自動で書き込め、組付けトレースや誤組立防止の仕組みに組み込みやすい
弱み:MCR-H700系の読取距離は0.125mm以上のセルで0〜30mmと近接読み向けで、離れた位置のラベルを読む用途には向かない/保護等級はIP64、使用周囲温度は0〜40℃(充電時10〜40℃)で、PLCリンクの対応PLCは公式ページに記載がなく営業への確認が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:基板や樹脂・金属部品にマーキングした小さな2次元コードを手持ちで読みたい/ハンドスキャナの読取データをPLCへ直接渡したい
合わない企業:倉庫で離れた棚のラベルを読む棚卸に使いたい/0℃未満の環境や水が多くかかる工程で使いたい
Q.MCR-H700とMCR-H710の違いは何ですか?
A.MCR-H700系は極小・印字の薄いダイレクトマーキングの読取向けで、最小セルサイズ0.1mmに対応します。MCR-H710系は離し読みと幅の広いバーコードにも1台で対応する型式で、バーコードはセル0.25mmで0〜100mm、QRコードはセル0.25mmで0〜60mmの範囲で読めます。
Q.ワイヤレスの型式はありますか?
A.MCR-H701B(標準タイプ)とMCR-H711B(離し読み対応)がBluetooth 5.0(Bluetooth Low Energy)の型式で、最大通信距離は見通しで約10m(参考値)です。旧型式のMCR-H700B/H710Bは生産終了です。充電台とACアダプタは別売です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格表示なし(導入・サポートの問い合わせ窓口あり)。製品ページに保証期間とデモ機貸出の記載はない。無線モデルの充電台とACアダプタは別売
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社マーストーケンソリューション(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
