バーコードリーダー部門で注目
KOAMTAC KDC180
KOAMTAC, Inc.
安全手袋と組み合わせる約63gのウェアラブル
米KOAMTACの2次元イメージャ搭載Bluetoothバーコードスキャナ。KOAMTACのリングトリガーや安全手袋と組み合わせるウェアラブル用途を想定して設計されており、単体のハンドヘルドスキャナとしても使える。読取範囲は標準(KDC180H)・中距離(KDC180MR)・拡張(KDC180ER)の3種類で、誘導充電、キーパッド、UHF RFID読取を備えたモデルもある。Bluetooth Low Energy 5.0でAndroid・iOS・Windowsの端末とつなぎ、IP65と1.8mの耐落下、-20〜50℃の動作温度に対応する。
製品のポイント
- リング・手袋で装着
- 3種類の読取範囲
- IP65・1.8m落下
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
KOAMTAC KDC180の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページの価格は米ドル建てのメーカー希望小売価格(例: KDC180H $499.00)のため使っていない。日本向け公式ストア(JAIOTSOLUTION株式会社が運営)に円建ての表示があるが、税込・税抜の記載がないため価格欄には入れていない | ||
製品詳細
製品詳細
米KOAMTACの2次元イメージャ搭載Bluetoothバーコードスキャナ。KOAMTACのリングトリガーや安全手袋と組み合わせるウェアラブル用途を想定して設計されており、単体のハンドヘルドスキャナとしても使える。読取範囲は標準(KDC180H)・中距離(KDC180MR)・拡張(KDC180ER)の3種類で、誘導充電、キーパッド、UHF RFID読取を備えたモデルもある。Bluetooth Low Energy 5.0でAndroid・iOS・Windowsの端末とつなぎ、IP65と1.8mの耐落下、-20〜50℃の動作温度に対応する。
強み・弱み
強み:リングトリガーや安全手袋と組み合わせて装着でき、両手を使う組立やピッキングでも持ち替えずに読み取れる/標準・中距離・拡張の3種類の読取範囲があり、拡張モデル(KDC180ER)はCode 39(20mil)を最大2,848mmで読む/約63.2gの本体でIP65・1.8m落下・-20〜50℃に対応し、EAN-13で最大256,000件のバーコードを保存できる
弱み:接続はBluetooth Low Energy 5.0とUSBで、PLCやEthernetに直接つなぐ使い方はできない/読取コードにDPMの記載がなく、金属部品に刻印したコードの読取には向かない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:両手を使う組立やピッキングで、持ち替えずにバーコードを読みたい/スマートフォンやタブレットを入力端末にして現場を回りたい
合わない企業:金属部品に直接刻印したDPMコードを読みたい/PLCやEthernetに有線でつないで固定して使いたい
Q.どのように装着しますか?
A.別売りのKDC180リングトリガーまたは安全手袋(S・Lサイズ、右手用・左手用)と組み合わせて装着します。ウェアラブル機能を使わずに、通常のハンドヘルドスキャナとしても使えます。
Q.読取範囲の違うモデルはありますか?
A.標準レンジのKDC180H(Code 39 20milで35〜800mm)、中レンジのKDC180MR(85〜1,500mm)、拡張レンジのKDC180ER(88〜2,848mm)の3種類があります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページの価格は米ドル建てのメーカー希望小売価格(例: KDC180H $499.00)のため使っていない。日本向け公式ストア(JAIOTSOLUTION株式会社が運営)に円建ての表示があるが、税込・税抜の記載がないため価格欄には入れていない
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- KOAMTAC, Inc.(製造業)
- 住所
- 米国ニュージャージー州プリンストン
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
