スライサーソフト部門で注目
CHITUBOX
CBD-Tech
光造形機向けの無料スライサー
パッケージソフト
光造形用の制御基板ChituSystemsを手がける中国のCBD-Techが2018年に投入した、SLA・DLP・LCD方式の3Dプリンター向けスライサー。3Dメッシュデータを読み込み、サポートの自動生成・手動追加、スライス、プリンター用ファイルの書き出しまでを行う。公式ドキュメントの対応表にはELEGOO、Anycubic、Phrozen、Crealityなど多数のメーカーの機種が並ぶ。従来のCHITUBOX BasicとCHITUBOX Proは現行のCHITUBOXに一本化され(旧Proは公式ドキュメントで提供終了の扱い)、無料で使えるほか、有償のAdvanced・Proプランで機能を追加できる。Windows・macOS・Ubuntuに対応し、表示言語に日本語を選べる。公式サイトに日本法人や国内販売店の記載はなく、有償プランの購入とライセンス管理は公式サイトのアカウントで行う。
製品のポイント
- 多数のメーカーの光造形機に対応
- 自動・手動のサポート
- 無料版と有償プラン
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
CHITUBOXの価格・料金
公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。
無料プランなし無料トライアルなし
無料(公式ドキュメントに「free 3D printing software」と記載)。有償のAdvanced・Proプランはサブスクリプションで、公式サイトに円建て価格の掲載なし
