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リモートI/O部門で注目

WAGO I/O System 750/753

ワゴジャパン株式会社

500種類以上のモジュールの盤内型I/O

ハードウェア

ワゴの盤内型リモートI/Oシステム。フィールドバスカプラに1〜16チャネルのデジタル・アナログI/Oモジュールを組み合わせて構成し、モジュールは500種類以上をそろえる。日本語公式サイトにはEtherCAT、PROFINET IO、EtherNet/IP、CC-Linkの各フィールドバスカプラが掲載されており、PLCメーカーに合わせてカプラを選べる。配線はスプリング式のCAGE CLAMP接続で、753シリーズは電線接続部がコネクタ式になる。

製品のポイント

  1. 主要フィールドバス用のカプラ
  2. 500種類以上のI/Oモジュール
  3. スプリング式の配線

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

WAGO I/O System 750/753の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足日本語公式サイトの製品ページに価格表示なし

製品詳細

製品詳細

ワゴの盤内型リモートI/Oシステム。フィールドバスカプラに1〜16チャネルのデジタル・アナログI/Oモジュールを組み合わせて構成し、モジュールは500種類以上をそろえる。日本語公式サイトにはEtherCAT、PROFINET IO、EtherNet/IP、CC-Linkの各フィールドバスカプラが掲載されており、PLCメーカーに合わせてカプラを選べる。配線はスプリング式のCAGE CLAMP接続で、753シリーズは電線接続部がコネクタ式になる。

強み・弱み

強み:500種類以上のI/Oモジュールを1〜16チャネル単位でそろえ、必要な信号と点数に合わせて細かく構成できる/EtherCAT・PROFINET IO・EtherNet/IP・CC-Linkのフィールドバスカプラが日本語公式サイトに掲載され、PLCメーカーを選ばない/スプリング式のCAGE CLAMP接続に加え、コネクタ式の753シリーズを選べば配線を残したままモジュールを交換できる

弱み:盤内取り付けのシステムで、防水が必要な設備へ直接取り付ける用途には別製品が必要になる/日本語公式サイトの製品ページには温度範囲や診断などの仕様が表示されず、詳細はデータシートで確認する必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:複数のPLCメーカーの設備に同じI/Oモジュールを使い回したい/制御盤内の入出力を必要な点数だけ細かく組みたい

合わない企業:防水の必要な場所へI/Oを直接取り付けたい/価格を公開情報だけで比べて選びたい

Q.どのフィールドネットワークに対応していますか?

A.日本語公式サイトには、EtherCAT(750-354)、PROFINET IO(750-377)、EtherNet/IP(750-363)、CC-Link(750-310)のフィールドバスカプラが掲載されています。

Q.750と753の違いは何ですか?

A.753シリーズは電線接続部がコネクタ式になっており、配線をしたままI/Oモジュールを交換できます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

日本語公式サイトの製品ページに価格表示なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
ワゴジャパン株式会社(製造業)
住所
東京都江東区亀戸

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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