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リモートI/O部門で注目

ターク TBEN-Sシリーズ

ターク・ジャパン株式会社

幅32mmのIP67ブロックI/O

ハードウェア

タークの超小型マルチプロトコル・ブロックI/O。幅32mm・長さ144mmの完全ポッティングされたIP67筐体で、-40〜+70℃で使える。1台がPROFINET・Modbus TCP・EtherNet/IPのいずれでも動作し、起動時に通信を監視して使うプロトコルを自動で判別する。統合スイッチでライントポロジーに対応し、内蔵Webサーバで診断情報を確認できる。デジタルのほか、アナログ信号やシリアル機器、RFID用の機種もある。

製品のポイント

  1. マルチプロトコルの自動判別
  2. 幅32mmのIP67筐体
  3. チャネル診断とWebサーバ

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

ターク TBEN-Sシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足日本語公式サイトに価格表示なし

製品詳細

製品詳細

タークの超小型マルチプロトコル・ブロックI/O。幅32mm・長さ144mmの完全ポッティングされたIP67筐体で、-40〜+70℃で使える。1台がPROFINET・Modbus TCP・EtherNet/IPのいずれでも動作し、起動時に通信を監視して使うプロトコルを自動で判別する。統合スイッチでライントポロジーに対応し、内蔵Webサーバで診断情報を確認できる。デジタルのほか、アナログ信号やシリアル機器、RFID用の機種もある。

強み・弱み

強み:1台がPROFINET・Modbus TCP・EtherNet/IPのいずれでも動作し、起動時にプロトコルを自動で判別する/幅32mm・長さ144mmの完全ポッティングされたIP67筐体で、-40〜+70℃に対応する/出力チャネルの常時監視と循環バッファ方式の診断、スマートフォンでも見られるWebサーバを備える

弱み:対応はPROFINET・EtherNet/IP・Modbus TCPで、EtherCATやCC-Link IEのPLCには直接つながらない/デジタル機種の1台あたりの点数は最大8点で、多点の入出力をまとめる用途では台数が増える

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:複数のPLCメーカーのラインに同じブロックI/Oを使いたい/狭い場所や低温の場所にI/Oを直接取り付けたい

合わない企業:EtherCATやCC-Link IEのPLCにつなぎたい/多点の入出力を1台にまとめたい

Q.どのプロトコルで使えますか?

A.PROFINET、Modbus TCP、EtherNet/IPのいずれでも動作し、起動時に使用するプロトコルを自動で判別します。

Q.どのような機種がありますか?

A.デジタルは4点入出力、8点入力(モジュール診断付き・チャネル診断付き)、8点出力、8点汎用入出力の5種類で、アナログ用・シリアル機器用・RFID用の機種もあります。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

日本語公式サイトに価格表示なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
ターク・ジャパン株式会社(製造業)
住所
東京都台東区台東

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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