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リモートI/O部門で注目

Moxa ioLogik E1200シリーズ

Moxa Japan合同会社

イーサネットリモートI/O

ハードウェア

Moxaの産業用イーサネットリモートI/O。2ポートのイーサネットスイッチを内蔵し、機器を数珠つなぎにして配線とスイッチの数を減らせる。I/OデータはModbus TCP、EtherNet/IP、MX-AOPC UA、SNMP、RESTful API、MXIOライブラリの6種類で提供する。DI・DO・リレー・アナログ入出力・測温抵抗体・熱電対の10機種があり、それぞれ-40〜75℃の広温度版(-T)を用意する。

製品のポイント

  1. 2ポートスイッチ内蔵
  2. 6種類のプロトコル
  3. 10機種のI/O構成

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

Moxa ioLogik E1200シリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足日本語公式製品ページに価格表示なし。見積依頼と販売代理店の案内あり

製品詳細

製品詳細

Moxaの産業用イーサネットリモートI/O。2ポートのイーサネットスイッチを内蔵し、機器を数珠つなぎにして配線とスイッチの数を減らせる。I/OデータはModbus TCP、EtherNet/IP、MX-AOPC UA、SNMP、RESTful API、MXIOライブラリの6種類で提供する。DI・DO・リレー・アナログ入出力・測温抵抗体・熱電対の10機種があり、それぞれ-40〜75℃の広温度版(-T)を用意する。

強み・弱み

強み:2ポートのイーサネットスイッチを内蔵し、機器を数珠つなぎにして配線とスイッチを減らせる/Modbus TCP・EtherNet/IPに加え、RESTful APIやSNMPなどIT系のプロトコルでもI/Oデータを提供する/全機種に-40〜75℃の広温度版があり、測温抵抗体・熱電対の機種もそろう

弱み:EtherCAT・PROFINET・CC-Link IEには対応せず、これらのPLCとは直接つながらない/一体形の機種で、1台あたりの点数は最大16点程度のため多点の用途では台数が増える

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:Modbus TCPやEtherNet/IPで少点数のI/Oを増設したい/PLCとITシステムの両方にI/Oデータを渡したい

合わない企業:EtherCATやPROFINETのPLCにつなぎたい/防水の必要な場所に直接取り付けたい

Q.どのプロトコルに対応していますか?

A.Modbus TCP、EtherNet/IP、MX-AOPC UA、SNMP v1/v2c、RESTful API、MXIOライブラリの6種類です。

Q.低温の場所で使えますか?

A.各機種に-40〜75℃で使える広温度版(-Tモデル)があります。標準モデルは-10〜60℃です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

日本語公式製品ページに価格表示なし。見積依頼と販売代理店の案内あり

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
Moxa Japan合同会社(製造業)
住所
東京都港区新橋

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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