メインコンテンツへスキップ

リモートI/O部門で注目

エムジー R7シリーズ

株式会社エムジー

手のひらサイズの一体型リモートI/O

ハードウェア

エムジー(旧エム・システム技研)の少チャネル・コンパクト一体形リモートI/O。通信部・電源部・入出力部が一体になった手のひらサイズで、基本ユニットは幅115mm・高さ50mm・奥行き54mm。増設ユニットを1台まで接続でき、接点とアナログの混在構成にもできる。CC-Link、EtherNet/IP、EtherCAT、Modbus/TCP、MECHATROLINK、DeviceNetなど多くのネットワーク用の機種をそろえ、アドレスやレンジは前面カバー内のスイッチで設定する。

製品のポイント

  1. オールインワンの一体形
  2. 多くのネットワーク用機種
  3. 増設ユニット

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

エムジー R7シリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足製品ページに金額表示なし。公式サイトのオンライン価格照会で確認する形式(表示価格は税抜)

製品詳細

製品詳細

エムジー(旧エム・システム技研)の少チャネル・コンパクト一体形リモートI/O。通信部・電源部・入出力部が一体になった手のひらサイズで、基本ユニットは幅115mm・高さ50mm・奥行き54mm。増設ユニットを1台まで接続でき、接点とアナログの混在構成にもできる。CC-Link、EtherNet/IP、EtherCAT、Modbus/TCP、MECHATROLINK、DeviceNetなど多くのネットワーク用の機種をそろえ、アドレスやレンジは前面カバー内のスイッチで設定する。

強み・弱み

強み:通信部・電源部・入出力部が一体の手のひらサイズで、DINレールに取り付けるだけで使える/CC-Link・EtherNet/IP・EtherCAT・MECHATROLINKなど、多くのネットワーク用の機種から選べる/増設ユニットで接点とアナログを混在させられ、レンジは前面のディップスイッチで設定できる

弱み:増設は1台までで、多点の入出力をまとめる用途には組合せ自由形のシリーズが向く/LonWorks用の機種は2027年3月末で販売終了予定とされ、FLEX NETWORK用とHLS用には増設ユニットがない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:少点数の入出力を既存のネットワークに手軽に増設したい/アナログと接点を少しずつ取り込みたい

合わない企業:多点の入出力を1台にまとめたい/防水の必要な場所に直接取り付けたい

Q.入出力を増やせますか?

A.基本ユニットに増設ユニットを1台まで接続できます。FLEX NETWORK用とHLS用には増設ユニットがありません。

Q.R30シリーズとの違いは?

A.R7は通信・電源・入出力が一体の少点数向け、R30はカードを組み合わせる多点数向けのシリーズです。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

製品ページに金額表示なし。公式サイトのオンライン価格照会で確認する形式(表示価格は税抜)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社エムジー(製造業)
住所
大阪府大阪市中央区今橋

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件