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OTセキュリティ(工場・制御システム向け)部門で注目

Microsoft Defender for IoT

Microsoft Corporation

エージェントレスのOT監視

クラウド

OT・IoT機器の検出、脆弱性の把握、脅威の検知を行うMicrosoftのセキュリティソリューション。ネットワーク内に置いたOTネットワークセンサーがエージェントレスで通信を監視し、機器の詳細と通信関係を明らかにする。パッチ未適用の機器や未承認の接続、PLCコードやファームウェアの変更などを洗い出し、機械学習・脅威インテリジェンス・振る舞い分析で脅威を検知する。センサーはAzureに接続してクラウドで一元管理するほか、エアギャップ環境で完全オンプレミスにも運用でき、Microsoft Sentinelなどと連携できる。OT向けはサイト単位のライセンスで、円建ての価格が公開されている。

製品のポイント

  1. エージェントレス監視
  2. リスク評価と脆弱性管理
  3. 国内PLCのプロトコル対応

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

Microsoft Defender for IoTの価格・料金

公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。

無料プランなし無料トライアルなし

日本語の公式価格ページの表記。OTサイトライセンスはサイト単位の年間サブスクリプション(自動更新)で、ライセンス/月相当・年払い。XS(サイトあたり最大100台)10,494円、S(同250台)22,488円、M(同500台)37,481円、L(同1,000台)59,970円、XL(同5,000台)224,887円。税込・税抜の表記はなし。5,000台を超えるサイトは営業担当へ問い合わせ。センサー用ハードウェアは含まれない

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