MES(製造実行システム)部門で注目
Tulip
Tulip Interfaces, Inc.
アプリを組み合わせて広げるComposable MES
SaaS
米Tulip Interfacesが「Composable MES」として提供する、アプリベースの製造実行システム。製造データの収集・文脈づけ・見える化を、再利用できるアプリの部品を組み合わせて工程ごとに段階的に広げる形を取る。メーカーが挙げるMESの用途は、デジタル作業指示、生産実績の追跡と製造ダッシュボード、OEEの追跡、不適合管理とインライン品質検査、電子バッチ記録・デバイス履歴記録、秤量・払い出し、系譜とトレーサビリティなど。設備やエッジデバイスとの接続、オープンAPIとコネクタによる他システムとの連携を備え、GxP環境向けに21 CFR Part 11とEU GMP Annex 11への準拠をうたう。主な対象はディスクリート(組立型)の製造業。
製品のポイント
- デジタル作業指示と実績追跡
- 品質・トレーサビリティ
- 設備・デバイスとの接続
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Tulipの価格・料金
公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。
無料プランなし無料トライアルなし
公式料金表は米ドル建てのみ(インターフェース単位の月額・年間契約、最低10インターフェース)。円建ての公開価格はないため問い合わせで確認
