機械加工ソフト(加工シミュレーション)部門で注目
NAZCA5 SIM Mill
株式会社ゴードーソリューション
年42,000円から使えるマシニング用NC検証ソフト
ナスカブランドで知られるゴードーソリューションのマシニング用NC加工シミュレーションソフト。立体描画と線描画を切り替えながら、Gコード・Mコードの文法エラーや工具・ホルダの干渉を確認できる。解析結果ツリーでは工具ごとの表示切り替えに加え、加工時間と切削距離も確認できる。変数のモニタリングを含むマクロ描画に対応し、サブプログラムは最大深度16まで描画する。加工後のワーク形状はSTLで出力でき、他社CAMが出力したテキスト形式のNCプログラムも読み込める。
製品のポイント
- 立体描画と線描画:立体描画と線描画を切り替えて、切削形状と工具軌跡の両面から確認できる
- 文法エラー・干渉検出:Gコード/Mコードの文法エラーと、工具・ホルダの干渉箇所を検出できる
- マクロ・サブプロ描画:変数モニタリング付きのマクロ描画と、最大深度16のサブプログラム描画
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
NAZCA5 SIM Millの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式価格表の表記は税抜。サブスクリプション(1年単位)はソフトウェア42,000円(税込46,200円)/年で保守サービス込み。パッケージ(永続ライセンス)はソフトウェア120,000円(税込132,000円)+保守サービス12,000円(税込13,200円)/年。トライアル版あり | ||
製品詳細
製品詳細
ナスカブランドで知られるゴードーソリューションのマシニング用NC加工シミュレーションソフト。立体描画と線描画を切り替えながら、Gコード・Mコードの文法エラーや工具・ホルダの干渉を確認できる。解析結果ツリーでは工具ごとの表示切り替えに加え、加工時間と切削距離も確認できる。変数のモニタリングを含むマクロ描画に対応し、サブプログラムは最大深度16まで描画する。加工後のワーク形状はSTLで出力でき、他社CAMが出力したテキスト形式のNCプログラムも読み込める。
強み・弱み
強み:サブスク年42,000円・永続ライセンス120,000円と価格を公式に公開しており、見積もりを待たずに導入可否を判断できる/開発から販売・サポートまで自社で手がける国内メーカーの製品で、Gコード一覧表や巻き戻し描画など習熟支援機能も持つ/テキスト形式のNCプログラムなら他社CAMの出力も読み込め、加工後のワーク形状をSTLで出力して後工程に渡せる
弱み:干渉チェックの対象が工具とホルダにとどまり、治具や機械構造物との干渉、機械動作の再現には公式に対応の記載がない/公式ページに対応軸数の明記がなく5軸対応も確認できないため、同時5軸・複合加工機の検証用途には向かない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:手打ちGコードのミスを低コストで潰したい/価格を確認したうえで小規模に検証を始めたい
合わない企業:同時5軸や複合加工機の干渉を検証したい/治具や機械構造物との衝突まで確認したい
Q.他社CAMのNCプログラムも読めますか?
A.公式FAQに「テキスト形式で作成されたNCプログラムであれば読み込みが可能」と記載されています。NAZCA5 CAM Millとは工具情報の連携もできます。
Q.5軸加工の検証はできますか?
A.公式ページには「マシニング用」とのみ記載され、対応軸数や5軸対応の明記はありません。同時5軸・複合加工機の検証には別製品の検討をおすすめします。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式価格表の表記は税抜。サブスクリプション(1年単位)はソフトウェア42,000円(税込46,200円)/年で保守サービス込み。パッケージ(永続ライセンス)はソフトウェア120,000円(税込132,000円)+保守サービス12,000円(税込13,200円)/年。トライアル版あり
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社ゴードーソリューション(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
